いや~☀️関東地方も☀️梅雨明けを迎え☀️
🎶 ちりちり~🎵 ジリジリ~🎵
🎶フォリラビィn サマぁーターぃm 🎵
☀️本格的な夏が到来ですね。

😅💦それにしても、暑い!
さぁさぁ、今年もクールビズ、クールビズっと!
ネクタイ外して、エアコンを28℃に設定して…
あと、打ち水効果でひんやりクール…

……ん⁇⁇ 本当に大丈夫か?それで!


今ドキはすぐ『クールビズ』なんて言ってサラリーマンやOLに対して社内温度調節を強いたり、ノーネクタイやポロシャツ、更には かりゆしファッションを推奨したりと政治家のパフォーマンスに便乗しては

《優良エコ企業》のマスクをした【経費削減】

の動きに付き合わさせられているんだぞ、きっと。

これを見よ!
かつて、第二次オイルショックの1979年6月に当時の大平内閣が提唱した『省エネルック』だ!


当時、画期的で度肝をぬかれた昭和キッズも少なくなかっただろう。

正直なところ、石油と繊維生地の生産関連性はよくわからないが、とにもかくにも

『何か我慢をさせられるんだな。我々日本人は!』

というメッセージとなって大人になった今でも、ある種の切なさと国民に対する内閣総理大臣の決意が同居する異様な光景として、政治史(のちに民主党の羽田孜氏が愛用した。)にもファッション史に今も燦然と輝き続けている名シーンなのだ。

※大平内閣は約一年半と短命に終わっており、この【省エネルック】のインパクトの他は『アー、ウー…。』という地味なモノマネフレーズしか残っていない。


今の安倍総理大臣にも是非、原発稼働率を最小にしておくためにも、一度この省エネルック2015 verを披露してもらい国民に対する決意を見せてもらいたいものだ。


ABBE



下記参考: 省エネルックの残念な例


我々が子供の頃にやってきたスーパーカーブーム。
凄かったですねぇ。



ランボルギーニ カウンタック…
ロータス ヨーロッパ…
デ トマソ パンテーラ…
ランチア ストラトス…
トヨタ2000GT…


はじめて口にした言葉に興奮を覚え、一目でも実物を見ることを夢にみて憧れ、漫画『サーキットの狼』を読み漁ったあの頃。

大人になったら、あのような車に乗ってカッコよく、一流企業に出社している未来の自分の姿を勝手に想像してはニヤニヤしていた。
(現実は、大人になって買えたのは軽自動車だったけど…。)

なんなら、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のエンディングにでてくる(未来のタイムマシーン)デロリアンのように最後はタイヤを折りたたんで飛び立つ姿すら想像の範囲内として楽しんだものだった。
(映画で描いた2015年の未来のうち、3D映像やエアー調整可能なスニーカーなどが実現している。)

しかし!そんな想像の世界の未来カーも、あるひとつの機能だけは進歩・進化できず、私の妄想を妨げる。

それは…

【ワイパー】。

雨が降ると起動する、あの窓ガラス面をゴムのヘラで『キュッ、キュッ!』って水滴をはらい取るアレです。

最初の蒸気自動車ができて二百数十年。
フロントガラスがある自動車ができて約百年。

白黒写真のクラシックカーのときから
ずっと、ずぅーっと、『キュッ、キュッ!』って!

この百年のあいだ、
せいぜい、ガラコ(『フロントガラスに塗り塗り』で走行時の風圧で水滴を弾き飛ばす!)が新しい水滴対策案を提示したと言えるが、それ以外は正直あのゴムヘラの『キュッ、キュッ!』に代わる案を編み出したとは言えないぞ、技術者の皆さんよ!

パワーステアリング、パワーウインドー、サンルーフ、ハッチバック、カブリオレ、スライドドア、オートマ車、ハイブリッドカー…e.t.c

あらゆる快適な運転を実現させてきた自動車の機能。
しかしながら、いつまでも我々人類は雨が降るとゴムヘラでガラスをこするしかないのか~⁉︎

もしくは、最初から一発一中で、未来永劫に代案が出てこない程に有効なアイデアを見つけていたのか⁉︎

どちらにせよ、
現在最高額の自動車ランキングのスーパーカーを数億円で買って、イカした彼女とドライブしていたとしても、雨が降ってきたらゴムヘラが『キュッ、キュッ!』って!おい!悲しいわー!
結局そんなとき【ワイパー】に頼らざるを得ない西暦2015年の地球に暮らす我々であった。

あしからず。



※長文御免!最後まで見て頂き有難うございました。
※《いいね!》御礼申し上げます。
ABBE




あぶない!飛び出し注意!

『だろう運転』よりも『かもしれない運転』



いやー、いつも路上には子供たちが飛び出す危険にあふれてますね。

ん?????????
そうか⁉︎

たぶんそれは、昭和40年代の日本の『あるある風景』だっただけなのではないのか⁉︎

ウルトラマンごっこや仮面ライダーごっこに明け暮れて、日が沈んでも空き地で野球をやめれず、迎えに来た友達の母ちゃんに怒られて、スーパーカーライトの自転車を立ちこぎで『今日カレーかなぁ(わくわく)』と腹ペコで帰るような鼻たれ少年たちに溢れていた日本の路上にはたしかに『飛び出し注意!な子供たち』が存在していたのは確かでした。

いま、車が行きかう都市部の路上にいるチャリはというと
【第1位】ジィジ&バァバのフラフラ運転
【第2位】ヘッドホン運転上等!の若者
【第3位】『弱ぺ』かぶれのロードレーサー
【第4位】前後幼児の電動アシスト母チャリ



どうみても、
《ボールを追って飛び出してくるチビっ子》
なんて上位に入らないね、絶対!

まさか
『きっと路上は昔と変わってないだろう』
『今も路上でボール遊びをしてるだろう』
『路上の状況が変わっても挿絵は変えなくて良いだろう』
とかいう【だろう編纂】をしてないかね?

是非とも
『挿絵は状況を鑑みたら、もう変えなきゃいけないかもしれない』
『チビっ子絶滅危惧化に伴い、ジジババの挿絵にするべきかもしれない』
『曲がり角を飛び出しするのはロードレーサーかもしれない』
といった【かもしれない改訂】をしてほしいものですね。


ただ、最後に【見逃し注意!】なのは
冒頭の挿絵の少年はよく見ると《左利き》。

責任感が強く、チームの守備のこぼれ球を必死に公道まで脇目も振らず一直線に追いかけ、このあと自慢の左腕でバックホームをしようと最後まで試合をあきらめない彼の勇姿。

挿絵右上の急ブレーキを踏む車のドライバーがしていたのは、

のちに名メジャーリーガーになりかねない有望な野球少年の輝かしい未来を奪っていた【かもしれない】運転…。





長文失礼。読んで頂き有難うございました。

[いいね]にも御礼!有難うございました。