♡翔くん大好き♡~翔潤よりよりの雑食妄想旅~ -2ページ目

♡翔くん大好き♡~翔潤よりよりの雑食妄想旅~

嵐さん(翔くん、翔潤)を自分勝手に愛でています
翔潤以外の他CPも好きです
嵐さん5人でひとつを愛言葉にしています



「翔くん、今日からまた一緒にご飯食べようね」

ファスティングを終えた潤が
買い物袋をぶら下げて部屋に入ってきた

とたんに、マシンガンの如く喋り始める

「作り置きのツマミや惣菜はちゃんと食べたかな」
「おっ、ちゃんとご飯炊いて食べたんだね」
「野菜は?スティックにしたのかな」
「包丁で指切らなかったのかな」

…これは独り言か?俺に話しかけてるのか?
十日間以上別々の部屋で過ごしたからなのか?
ずっと喋ってるな笑

「みて、みて!かなり顔がスッキリしたっしょ?」

あ、これは俺に向けてだな?

「ホントだな、顎のラインがシュッとしたな」
頬に手を当て撫でてやると
「んふふふ~でしょでしょ~」
とニコニコする満足そうな潤
(かわいい♡天使♡♡)

「コッチは?どうかな?」

顔を見せに近付いてきた
潤の腰に手を回して抱きついた

「ちょ、くすぐったい~」
可愛いので俺は容赦なく攻撃する

「この辺は?どぉ?」 
ケラケラ笑っていた潤だったが
妖しくなる俺の手に気づいたのか
顔を段々とピンクに染め始めた

「…んっ、あっ、ちょ…」
シャツの裾から上の方に手を差し入れ
腰から脇下を撫でながらどんどんと上へ
潤の小さな粒を見つけて指で引っ掛ける

「…あっん、しょ…ぉ…んっ、ご飯…」

俺は潤の耳もとに口唇をよせて囁いた
「ご飯よりも潤が食べたい、俺も潤を断食してたから回復食食べないと…」

「んふふふ、じゃぁ少しづつゆっくりね♡」
潤の眼が妖しく光った気がした

回復食からの普通食へ

時間をかけて

いただきま~す♡♡



これからもご飯一緒に食べようね♡♡
By潤