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さあやのブログ

2020年10月には自宅新築予定
晩婚子無し夫婦の日常などを想いのまま綴ってます

急きょ、来週の火曜日に仙台に行くことになった。


会議だって…。


仙台まではJRも今のところ不通のため、高速バスか


新幹線しかないから、今回はバスを選びます。


震災後初めての仙台。


仙台につくまでのあいだに福島とかも通って行くから、


いまから複雑な状態。


なぜ、こんな時期に仙台で会議!?


余震がまだ続いている状態なのに…。


でも、仕事だから行ってきます。


余震起きないといいんだけど…。

最近の私はもっぱら韓国ドラマ鑑賞中。


なぜかって?


それは、地震の影響からか通常のテレビ番組をみることができなくなってる。


だからって、TVをつけていないと怖いし…。


昨日は地震からちょうど1カ月。


余震も強くて、緊急地震速報の大安売りみたいな状態。


早く落ち着くといいんだけど、原発も心配だし。


(でも、私の住んでいるところは原発から100㎞圏内だから…。)


過敏にならないように気をつけている。



私の仕事は福祉関係の仕事なんだけど、会社が全国展開しているので、


今回被害の大きかった岩手・宮城・福島・茨城にも、


仲間(会ったことはないけど…)がたくさんいたの。


そして、亡くなった方やまだ行方不明の方もたくさんいました。


会ったことはないけど、それを聞いてからさらに落ち込んでしまった。


同じ東北に住んで切るのに、何もできない自分がもどかしい。


そのせいか、ピグやツイもほとんど覗くだけ、なんとなくつぶやいたりする気になれない。



さぁ、気分を切りかえて…。


この場を借りてチングにお礼を言いたい!!


チングよ、こまうぉ。


チングのおかげでJYJのチャリティーイベントに行けることになった!!


ホント、感謝の気持ちでいっぱいです。


ところで、チャリイベの先行予約は、抽選なの?


詳細が分からない…。でも、楽しみで仕方ない。これ私の正直な気持ち。


このチングとは、一生仲良くやっていきたいと思っています。


こんな私だけど、よろしくね!そしてありがとう。


はやく、いつものさあやに戻って、元気にいくじぇ~!!!














お久しぶりです。

なんか、ブログを書く気にもなれず、久しぶりの投稿となります。



震災から1週間、まだ落ち着きません。

私の住んでいるところは東北地方の日本海側…。

地震当日、震度5強でした。1分以上の強い揺れが続きました。

太平洋側に比べると、ほとんど大きな被害もなく日常の生活を

取り戻しつつあります。



でも、そんな私でも…

まだ、ほとんど眠れません。

まだ体に感じる余震は続いていて、そのたびに鼓動が速くなります。

私でさえもこんな状況だから、宮城県・岩手県・福島県・青森県そして

茨城県の方は想像を超える恐怖と不安に押しつぶされそうになって

いるんじゃないかな?



私の住んでいるところにも、福島県の被災者の方、原発に不安を感じて

避難してくる方が、たくさんいらっしゃっています。

(今日、会社の人と支援物資を届けてきました)

原発事故で不安をあおるような報道・メール等たくさんありますが、

私は、それをすぐ心配するようなことはしたくありません。

みなさん、日本の原発に対する技術力を信じてください。


被災地・原発の周辺地域で、必死になって現状を打開しようと努力して

くれている、自衛隊・警察官・ボランティアの方・電力会社さんホントに感謝です。

私は、ただ見守っているしかできないのか?同じ東北に住んでいるのに…。




批判されるかもしれませんが…

あえて、ここに書かせていただきます。

ただ、皆さんにも知っておいてほしいのです。

今、私の周りは日常を取り戻しつつあり、仕事もほとんど再開されています。

でも、物資が足りません。

私は、ホームヘルパーという仕事をしています。

高齢者のお宅に訪問して介護をする仕事です。

その仕事に、支障が出ています。

それは…、交通手段が発達していないため、移動手段は90%以上が車です。

そのため、高齢者のお宅に訪問するにはガソリンが必要!!

そのガソリンがないのです。

ツイッターでガソリンを購入するために、渋滞していることに批判しているツイが

ありましたが、ガソリンがないと高齢者の方の介護に行くことができません。

自転車で行けばいいじゃないか、という意見もあると思いますが、こちらは

まだ、雪が降っているのです。道路が凍結しているのです。

寒いのに、暖房を節約して運転するしかないのです。

日本政府よ!雪国を甘く見るな!!

被災地の支援は最優先だけど、並行してこちらの状態の把握もしてもらいたい

私は、そう思います。



早く日常の生活に戻ることができますように、そして被災地の方が心からの笑顔で

笑うことができますように…。