アクダマドライブの舞台がdアニメストアで見放題配信していたので観ました!

 

めちゃくちゃよかったな〜!

視覚と聴覚で楽しむ感じが最高〜!

黒猫さんについたカメラでリアルタイムでライブ感のある映像映すのすごい。

というか黒猫は声だけかぬいぐるみでやると思ってたからびっくり。

すごい表現力...猫に見えるもんな。

あと師匠との戦闘シーン、床にもカメラついてるな。

その映像上で特殊効果を重ねてモニターに映すのがなんか斬新で、モニター越しに見ていると妙にグロテスクだった。

 

子役さんたちもがんばってたなぁ...!

大人が演じないところが大事だなと思った。

小高さんが描く子供には、子供であることに強い意味があると思ってます。

この舞台観る前にアニメ最終回のカンゼンバン観たけど余計感じた。

 

あとはウサギちゃんとサメくんのリアルタイム人形劇とサンプラー&ボイパもすごかった。

 

照明と音楽に合わせての演技も、ダンスや歌も多くて、全体的な練習量やばそうで見応え抜群でした。

 

あとは本田さんの殺人鬼がやばかった。

というのもこの舞台を見ようかなと思ったのも本田さんの殺人鬼の動画を見たのがきっかけでした。

私の知っている本田さんは某イケメン役者育成ゲームの舞台版くらいなのですが

そのキャラクターもふわふわっとしたキャラクターだったので、少し親和性も感じつつ

殺人鬼の気持ち悪さも余すことなく本当に忠実に再現されていて、このキャラクターの世界観を人間が表現できるのか...と驚きました。素晴らしかったです...。

 

私の個人的刺さったポイントは、詐欺師がエレベーター稼働のボタンを押したいのにバリケードが張ってあってどうしよう...って言っている時の殺人鬼の優しいけど不穏な笑顔です。刺さりまくった...SUKI...

 

主人公の詐欺師もめっちゃよかったな。

黒沢さん完全に憑依してて、感情も随所随所で爆発していて、必死に生きている様子にとても感動しました。

あと弟子、声もアクロバットもカッコよかった...!一番再現度高かった気がする

 

黒猫のカメラや処刑課の光る衣装もあんなにキャストさんの大半がアクロバティックができる舞台も初めて観ました。

めちゃくちゃ楽しめる舞台でした。

再演がもしあったら実際に観に行って体感したいな。

 

最後に私の好きな殺人鬼メモ残しておきます。

 

20:59 微笑ましそうに一般人を見つめる⇨ナイフくるくる⇨ノリノリ⇨どうしよう?からの笑顔(ハイライト)⇨前見てなくてぶつかる

27:38 一般人のリュック背負ってる⇨大事そうに抱っこ⇨詐欺師一緒に見てようね〜⇨一般人に連れられる⇨メイン戦闘

48:48 赤だ

56:00 蹴りからの戦闘シーン

1:03:31 最高に気持ち悪いシーン(褒めてる)「てんしぃーーーあいに、いくから、、ねーー...」

1:09:23 もっともっと最高に気持ち悪いシーン(褒めてる)照明とのコンビネーションがすごい。殺人鬼一番の見せ場

1:19:47 地図読めない

きましたよ。

Du Gara Di DuのBlu-ray&DVDが。

 

観ましたが、今まで観たライブ映像の中で一番熱くて最高な作品だったのでブログ書きます。

下から一曲ずつ感想を書きますね。

 

 

1. RPG

 

「ようこそヅガラディドゥへ!!!!!」

甘噛みしてるの好きニコニコ

この曲が一曲目なの珍しいなぁ

遊園地がテーマのライブの一曲目にふさわしい曲ですね

 

2番Bメロのストリングスの「テッテッテー」ってのが好き(語彙力)

 

 

2. ファンタジー

 

LOVEさんのカウベルとドラムから始まる陽気なアレンジ

大阪参戦したとき、見切れ席でNakajinがサイドまで来てくれて涙出た思い出。

(見切れ席はいいぞ!!)

LOVEさん、ずっと手上げてシェイカーとかタンバリンとか振ってて地味に疲れそう…

 

 

3. RAIN

 

「ンまほうはぁー」好き

生楽器とやっぱりぴったりで、安心感がすごい…

 

 

4. Witch

 

MVP。間違いなくMVP。

ライブ実際に行ったときも十分好きだったんですが、

このBD映像は群を抜いてやばい。

映像観たときは痺れました。

おそらく観た方全員思うと思うんですが、ドローンでステージを俯瞰でぐるりと映すのとんでもなくかっこいいな。

Fukaseさんの表現力も相まって史上最高の映像じゃないかな…と思います

 

 

5. 天使と悪魔

 

まさかこのファンタジーキラキラ遊園地のライブでこの曲やるとは思いませんでした!

ホワイトファルコンを持ってステージに立つFukaseさんやっぱりかっこいいですね…!

 

「間違える!?ッァ(引き笑い)」

 

 

6. Like a scent

 

こんなに鬱曲だっけか~と思うほどの威力でした。

観ている間息が詰まってしまった。

シルエットのみの映像がかっこいいです。

苦しい。

「狂おしい夜に見上げた空に貴方が見つけられるように」

辛い時に見上げる星空。そこに光る星でありたいと。

 

 

7. 深い森

 

またセリフinイントロ!

ドラマの最後にかかる主題歌のようなエモさがある。

「to us. to us.」があるパターン

そして最後のend of the worldで音が上がるパターン

Nakajinの「this is the end of the world」(自分用メモ)

 

私情込みになるんですが私はこの曲で割と泣けてきてしまう。だめなんだこの曲は。

だからこそ今回のストリングス強めのアレンジもめちゃくちゃ良かったです泣くうさぎ

 

現場ではスモーク多すぎてみんな困惑してたのを思い出す。

深い森だからね…

 

 

8. 虹色の戦争

 

トロッコ曲その1。

ガルルが「夜にきらめくパレード」と言うから

スターライトパレードかと思ったら違った。

またドローンがいい仕事している。

Fukaseさんのファンサがすごい。

笑顔がたくさん見られる曲です照れ

 

アレンジはブルプラに近い感じ?

 

 

9. 周波数

 

トロッコ曲その2。

私は初日名古屋も参戦してたのですが

イントロがかかったときは会場が湧いてました!

人気な曲ですねよだれ 私も大好きです!

 

 

10. silent

 

衣装チェンジ!

ガルル「1,2,3,4,」「純白の雪が降る~」

セリフと連動しているライブとてもエンタメ感強くて大好きです泣くうさぎ

 

メガネはシャチョーリスペクトかと思った

 

 

11. 不死鳥

 

みんな大好きな曲不死鳥がついに来た!

私個人としては初めて生でこの曲を聴くことができて本当に嬉しかったです

ストリングスアレンジたまらんです

 

有給を取った平日休みの朝に、今日やることとかぼんやり考えながら聴きたい

 

 

12. umbrella

 

Fukaseさんの表現力が光る…

かなりエモーショナルなパフォーマンスでした

崩れ落ちるのを見て、こちらも心揺さぶられました…

映像だと表情もしっかりとわかって、これは役者じゃん…

最後の声の張り上げがいいなぁと思いました

 

 

13. 炎の戦士

 

ああ、好きな曲…

イントロから泣きそうになりますよね

この曲も会場が湧いてた印象です

 

レコーディングの音源はどことなくFukaseさんの歌い方に寄っている気がしたんですが、

今回のライブでは自身の歌い方を確立されているような印象を受けました。(何様)

 

エラーになったときも「あれ?」みたいな反応しているのすごく良かったです

 

このライブで一つだけ悔しかったのが、Nakajinに拍手を送れなかったことです!!!!

ちょっと!!!

 

 

14. illusion

 

まさかのillusion

アウトロのピアノをなぞるストリングス、原曲から臨場感がプラスされてて最高です

コメンタリーで言ってた秘密なんだろう…よく探してみます

 

 

15. Eve

 

アダルティーな雰囲気ですね。

カメラの抜き方がとても良い

 

 

16. ラフレシア

 

もうこの曲をやるときは絶対になにかサプライズを用意していないといけない雰囲気になってきそう

The ColorsのFoodみたいな感じで曲が長くなってたのめちゃ嬉しい照れ

 

 

17. スターゲイザー

 

静と動の演出がすごい

ここからの次の曲への繋ぎめちゃくちゃいいなぁ

「stargazer(星を見上げる人)」かぁ

 

 

18. スターライトパレード

 

Like a scentからスターゲイザーを経て、星を見上げる人が辿り着いたパレードか。

救われる。

ちょこちょこ観客の映像がスローになるの、MVをイメージさせますね。

 

 

EN1. Habit

 

画の暴力。強すぎる。

現場言った時は「オドッタァーッ!!!」と狂喜乱舞でしたね。

ラスサビ前のNakajinのブラッシング気持ち良すぎてもれなく体が疼いてしまう

次までにちゃんと踊れるようにします

 

 

EN2. Dragon Night

 

歌詞改変あり!「君を傷つけていたのかな」

2サビの「カモッ\フゥゥゥゥ---ッッ!!/」が好き

 

 

EN3. Finale of Du Gara Di Du

 

壮大!某舞浜のテーマパークにかかってそう!

BDだとこのエンディングまで曲としてカウントされている!

楽器隊へのリスペクトかなぁ

 

 

~総括~

 

全体的にお客さんがよく映る!

MCはカットで世界観重視!

カメラの台数えぐい!何台用意してんの!?

イントロダクションからFinale of Du Gara Di Duまで楽器隊がフルで活躍!

Fukaseさんの自分の魅せ方がすごーく上手に映っている作品なので、

Fukaseさんファンには特にたまらないですね

 

私調べでは間違いなく見事一番好きなライブ映像となりました

ご購入迷われてる方はぜひおすすめします…!!

カット数も多く、ドローンも使用、カメラワークも最高、

おそらく莫大な数のカメラで撮影した結果、良いところを余すことなく詰め込めている

映像作品として非常に見ごたえのあるライブ映像でかなり感動できる作品です泣くうさぎ

 

コメンタリーも楽しんで聴かせていただきましたー!

これまでのコメンタリーよりもFukaseさんがよく話していた反面

LOVEさんが少し静かだった印象。

 

なんだかまだまだ気づくべき点がたくさんありそうなライブ映像でした。

これから何度も見返してさらに咀嚼していきたいなと思います。

先日SEKAI NO OWARIドームツアー「Du Gara Di Du」の名古屋・大阪公演に行ってまいりました!

見事個人的全盛期くらいのセカオワ熱が戻ってきましたので、今回はセカオワについて語ります。

この熱に任せて、遅ればせながら「Blue Planet Orchesta」の円盤を買ったところ

tearsにものすごく感動してしまったので、こちらの歌詞について考察をします!

 

 

 

下記より本題に入ります!

 

 

【本曲のテーマ】

 

「亡くなった友人への涙で混乱した感情と想い」

と受け取りました。

下記から歌詞一つ一つに焦点を当てていきます。

 

 

 

【1番】

 

「初めは嫌いだった

君が僕を嫌ってそうだったから

君も同じだったと

聞いたのはそのずっとあと」

僕と君の関係が描かれていますね。

ファーストインプレッションはあまり良くなかったものの

あとでその話を互いにできるほど親密になったようです。

その話を、出会ってから「ずっとあと」に聞いたことからも、長年の仲ということもわかります。

 

「調子はどうだい 飯は美味いかい wi-fiはあるかい

返事がないから 無いんじゃないかと思っているけど

無視してるならタダじゃおかない」

この歌詞で君とはなかなか連絡が取れていないことがわかります。

wi-fiが無いから返事をよこさないのだろうと今も思っているようです。

「無視してるならタダじゃおかない」と冗談を言える関係だったようです。

 

「僕もいつか行く予定だけど 君がちゃんとガイドしてくれよ

ご存じの通り面倒なとこがあるから 未知の食べ物はよく腹を壊すんだ

トイレはちゃんと綺麗かい

笑い事じゃないんだ」

「僕もいつか行く予定」のそこは、天国ですね。

君に「ご存じの通り」と言っているように、ここからも君と僕の仲の深さがわかります。

次の文では「天国でも腹の心配するのかよ」というような君の返答を想定して、

「笑い事じゃないんだけど」という冗談めいたニュアンスで言っている可能性もありますが

ここまで冗談を交えて君に呼び掛けていた僕の「笑い事じゃない」という言葉には少なからず深刻さを感じざるを得ません。

 

 

「思い出すのはさ

君の笑顔なんかじゃなく

悪い顔だったりするんだ

涙が零れた

君に出逢えて良かったと思う度に」

「思い出すのは」「悪い顔だったりする」という歌詞からもまた、悪だくみをしている姿が見えるというか

悪ノリのできる友人だったんだろうなと思います。

そんな友人が亡くなってしまったということこそ冗談なのかもしれない、冗談であってほしいという思いもあって

つい思い浮かべてしまうのは、冗談を言っているときの悪い顔だったのかなと。

 

「woah

tears

woah

cheers」

涙と乾杯。後ほどにもいくつか出てきますが対になる言葉だと思います。

 

 

【2番】

 

「言葉になれなかった

この僕の想い達は

わざわざ言わなくても

解るだろ兄弟」

普通は言葉に「ならない」と表現するけど、「なれない」と言っています。

つまり、言葉にしようと頑張ったのにも関わらず「なれなかった」。

その感情には、悲しさや感謝や寂しさや愛情などいろんなものが詰まっているように感じます。

 

「長い長い長い道を この列車で」

この「道」、「列車」とはなにか、そしてその列車でこれから行くのか、すでに行ったのかは明言されていません。

ですが、私は天国に向かうための道と列車だと思います。

列車といえばセカオワ野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」を思い出します。

INSOMNIA TRAIN宮城公演の最中MCで、本ツアー中ご友人が亡くなってしまったことをお話しされたようです。

このtearsはそのご友人に向けた曲とされています。

INSOMNIA TRAINは眠れない列車がコンセプトでした。

個人的にはこの列車はINSOMNIA TRAINのことで

「天国までのこの道をこの列車で行けたら良いなぁ」=「君が眠らないで、一緒にいられたら良いのに」

という解釈をしています。

 

 

【Cメロ~最後まで】

 

「帰りの列車

思い出す色んな事

笑ったら涙が零れた

ぽつりぽつりぽつりぽつりと

嬉しい事がこんなに悲しい

涙が零れるほど嬉しい

いつかきっとまた」

帰りの列車は2つの解釈ができます。

・現実の列車の帰り道

 Fukaseさんはご友人が亡くなったあと、伊勢神宮へお参りに行ったとのことで

 tears MVでサブリミナル的に入る写真も伊勢で撮った旨名言されており(ラジオ The Houseより)伊勢神宮や鳥羽水族館?と思われる写真が挿入されています。

 1つ目の解釈は伊勢から東京へ帰る帰り道です。

 

・天国へ友人を送ってから一人で帰る帰り道

 もう一つは先ほどの、言ってしまえば空想の列車からの帰り道です。

 

どちらの解釈だとしても気持ちは同じかと思います。どちらも掛け合わせている可能性もあります。

 

ここの歌詞でも顕著に出ているのが「笑ったら涙が零れた」「嬉しい事がこんなに悲しい」「涙が零れるほど嬉しい」

と笑みと涙という反対の感情が混在していることです。

 

「嬉しい事がこんなに悲しい」とは、

たとえば、観客と一緒に歌えるいつもは嬉しいライブも、

最近そのご友人がライブへ来てくれなかったことを思い出してしまい悲しくなる、というようなことかもしれません。

 

「涙が零れるほど嬉しい」は、

こんなにいなくなって寂しいと思える友達と出逢えたことが嬉しいということかなと思います。

 

 

そして最後はtears(涙)ではなくcheers(乾杯)。

悲しいことがあっても最後は笑顔でという気持ちが伝わってきます。

 

 

【MV】

 

最後にMVについて。

 

MVにも灯篭があったりと亡くなった方への弔いが描写されています。

上の個人的解釈に基づくものですが列車は天国に行く君を送る風景かなと思います。

 

なんとなくMVのこの最後と最初はつながっているんじゃないかという気もします。

終わりに対してとても悲しく感じてしまうFukaseさんだからこそ、終わりを作らない作りになっている。

 

MV最後の口パク、私は「じゃ、またな」だと思います。

 

 

様々な想いを感じられるこの曲が大好きです。

 

※本記事の考察は個人的解釈によるものです。ご本人様たちの本来の意図と異なる可能性が十分にあります。

 あくまでも曲から私個人が感じた解釈ということであくまで非公式、二次創作という感覚でお楽しみいただければ幸いです。

 (というか間違ってたら全力で訂正してほしい…)