- 前ページ
- 次ページ
もう思いつくままに。
推敲とかしないぜイエイ!!
院試1日目が終了しました。
なんか、もう燃え尽きた感じ。
大学受験以来かも…っていうくらいの不安と緊張と、、、不安。
怖かった、正直。
今までの受験てさ、何回も模試を重ねて、
合格率とか不得意分野の研究とか、
自分が相対的にどの位置にいるのかわかってたけど、
今回は模試はおろか、
その学問に対する知識が全くゼロで、
みんながどんな勉強してるかも知らん。
自分が何やればいいのかもわかんない…
なんだか見えない敵と戦ってるような、
勉強してもしても、全く手応えなくて、
誰にもアドバイスを頼めなくて、
不安で…
でも泣き言なんか言えなくて…
それがすごい怖かった。
けど今までになく「落ちたくない」試験。
今日が来るのが楽しみなようで、
心底怖かった。
試験。
自分のかける事は精一杯書いた。
知ってる事は全部書いたし、自分の実力の100%出した。
けど他のみんながどんくらいできてるのか見当もつかない。
実際自分が"書ききった"答案がどの程度評価されるのか、全然わかんない。
手応えはあっても、自信は全然ない。。
でも、もしこれで落ちたとしても、私は納得できると思う。
完全燃焼したし。
やり残したことも、試験に悔いも、ない。
そして、受かったら、素直に自分をほめてあげたい。
明日、口述試験。
何も隠さず、自分をさらけだします。
試験終わったら、、、
ドラマみて、好きな本読んで、旅行の計画たてて…
やりたい事はいっぱいあったんだけど、
とりあえず病院にいる友達に会いに行こう。
事故で意識不明なんだって…
とりあえず、それまで生きててね。
おし、明日頑張ってくるお。
寝るお。
おひさしぶりです!
何気に5ヶ月ぶりです、FWです。
みなさんお元気でしょうか?
そして、まだこのブログを見ていただいているのでしょうかww
甚だ疑問でありますが、書きたいと思います。うっふん
この5ヶ月、いろいろありました。
卒業、しました。
晴れて、フリーターになってしまいました。笑
そして、またひとつ恋が終わりました。
不思議と涙は出なかったんやけど、
しばらくの間は今までの疲れとこれからへの不安に押しつぶされそうになりながら、
ここから離れることへの恐怖でいっぱいやったなぁ。
彼とは一緒に住んでたんだよね。
だから、別れたら家を出なくちゃいけなくて、
こっちでバイト増やして家借りるのももったいないから、
思い切って実家に帰ることにしたの。
ぶっちゃけ、そこまで北海道っていう”土地”への未練はないんよね。
もちろん4年間住んだとこやし、愛着はあるけど・・・。
けど、それよりも、ここにある人間関係への未練がめっちゃ。
友達。
しかも、まだここにいれると思ってたところでの
いきなり離れることになったことへの動揺がハンパなかった。
もちろん、離れたからって友達じゃなくなるわけじゃないし、
いつかは離れるとき来るんやし、
それが今来た、ってだけなんやけどさ・・・。
失恋のショックとあいまって、心にぽっかり穴があいたみたいです。
まぁ彼の件に関してはね・・・
付き合ってるときからブログに書こう書こうと思っているうち、
こんなになっちゃいましたw
まぁブログで書くには困らないほど、
いろんな意味でネタを提供してくれた彼です。笑
笑えるネタから、笑えないネタまで、
ネタの品揃えに関しては、深さも広さもありまっせー。
まぁちょっと総括してみると、
「別れるべくして別れたかな」って感じやな。。
もちろん彼が忙しかったっていうのもあると思う。
彼は院生で研究者だったから、
学会や論文やでめちゃ忙しかったんよね。
だけど、多分一番大きいのは、
考え方・価値観が全く合わなかった。
考えの基となる土台やバックグラウンドが違いすぎて、
話が全然かみ合わなかったんよね。
彼にとって私はある意味”宇宙人”だったと思うし、
私にとって彼は”まぁそういう考えもあるよねーまっ私は違うけど”
っていう人だった。
小さいことから大事なことまで、
話をすると見事なまでにかみ合わなくて、
何一つ生産的な話をする事はできず、
お互い疲れてしまって。
「お前の話はポイントがずれてる」的なこと言われたこともありますね。笑
わたしからすると、それは彼にも全く同じことが言えて、
話がずれるというよりは、違う観点から見てる、
っていうイメージだったんだけどね。
わたしは、相手の考えが自分と違うなと思っても、
だからといって自分の考えを押し付けたりはしないし、
その代わりに押し付けられたくもないんよね。
もちろん私の考えが間違ってることは全然あるわけさ。
けど、相手の意見と私の意見が異なるとき、
相手の意見が正しい=私の意見が間違ってる、にはならん。
前も書いたけど、正しいものは複数存在すると思ってるから。
なぜ私の考えが間違ってるのかを私が納得するように説明してって思う。
彼は、わたしとかちあったとき、
どうしても論破しようとしちゃうんだけど、
わたしを納得させるような理屈ではなくて、
かみ合わないまま話が終わるんだよね。
そのうち、話すことも疲れちゃって、
っていうかもはや議論の土台にすら立てなくて、
最終的に、「なんか変なこと言ってるなぁ」と思っても、
ケンカしないために放置するっていう、
わたしの大嫌いな人間関係のパターンになってしまった。
だめっすね。笑
まぁ・・・考えが合わない、っていうのは、
彼が悪いことでもわたしが悪いことでもなくて、
しょうがないことよね。。
考えが合わない人と一緒にいるってことは、
もちろん知らないものを知るって言う意味で、何かを得るメリットもあるけど、
お互い神経すり減るし、いらいらもするし、
デメリットも多いよね。
お互い若くて、相手の”異なる部分”を許容できるまで大人になりきれなかった。
未来の事は分からないけど、
いつか10年後、20年後、・・・もしくはもっとの期間、
お互いいろんな経験して、いろんな人に出会って、
大人になったあとで話すと、また何か違ったものが見えるのかなぁとも思うさ。
ってことです。
ネタは、結構たくさんあって、
何気にこのブログに書けるくらい考えさせられることも多かったので、
ちょくちょく出して行こうかなぁと思いますw
したけ、あと10日きった札幌生活、
満喫するおーー!