沙絢です。
沙絢のバースレビュー①【妊娠した時】
沙絢のバースレビュー②【つわりの頃】
沙絢のバースレビュー③【母のような存在】
の続きです。
アロマフェスで自宅出産を専門にされている助産師さんと運命的な出会いを果たした後、私の自宅出産への想いもふつふつを湧き上がってきました。
病院での出産の何がひっかるのか、
自宅出産をなぜいいと思ったのかが意識に上がってきました。
むかーし、まだ小学生か中学生だった頃にテレビのドキュメンタリーで自宅出産・お風呂での出産の物語を見て
「こんなことが出来るんだ
素晴らしい
私も産むときは自宅出産がしたい
」
と思っていたことを思い出しました。
そして、約8年前にインドのアシュラムに滞在した時に
瞑想のテーマで、自分が生まれた時のことを思い出すというワークをした時のことも思い出します。
私自身は、出産予定日から1週間遅れで生まれていて、生まれる時は陣痛促進剤を打ったと聞いていました。
そのせいか、このワークをしたときに
自分が人から急かされることを嫌がるのは、
出産のときにまだずっとお母さんの心地よいお腹の中にいたいのに意志とは反対にお腹から急かされて出された!
という、トラウマからだということを発見していたのです。
YouTubeで、改めて【自宅出産】と【病院出産】の映像を見た時に
(後付けか本当の記憶なのかという論点は置いておいて)
病院で、お母さんから離されたときもすっごい嫌で怒りを覚えたことも思い出しました(笑)
自宅出産が可能という言葉を聞いてから
なにをどう考えても自宅出産に臨みたい!
という思いは治まることがありませんでした。
・自宅出産だと陣痛が始まったら病院に行かなくても助産師さんが家にきてくれること
・一番落ち着いてリラックスできるお家でいつもの状態で出産ができること
・陣痛が来てからもお家でご飯とか食べることが出来て、産後も親子でずっと一緒にいられること
・お父さんにしっかりお産に参加してもらってへその緒も切ったりしてもらえること
・産後も赤ちゃんと離れることもなく、すぐに一緒の布団でお乳をあげて過ごすことができること
・産後5日間は、助産師さんに家に通ってもらって母子ともにケアをして頂けること
どれをとっても理想的なことばかりです。
もともと通い始めた病院を選んだのは
産後にお世話をしてくれる親もいないし
産んだ後くらいは、
美味しい食事を出してくれる病院でいい思いしたい・・・
という後ろ向きな気持ちでした
自宅出産に臨むことが可能ということが分かってからは
そんなことは本当にどうでもよくなりました(笑)
妊婦さん本人が自宅出産を望んでも周囲に反対されることもあるようですが、幸いなことに
義母さんは、年代的に自宅出産経験者で何の違和感もなし
もちろんトムさんも産後の5日間付きっきりでお世話してくれることを快諾
不安も全くないわけではありません。
けれど、どこで産んでもリスクは0なわけではありません。
自分が責任を持って産み出すんだと覚悟を決めました。
当時、自宅出産を決める時に
こんな想いを助産師さんに伝えています。
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結果的に出産する場所がどこになっても
今は一心同体なので
自分のことを愛することが
赤ちゃんを愛することになる
産まれてきたこの子を
愛して守ることが=私 なのではなくて
私がこの子をどう愛せるか
私がこの子をどう守れるか
を自分で考えて
自分が出来る方法でしかできないんだということを
受け入れていくことが大切。
だと、今はそう感じています。
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自宅出産をすると決めるプロセスを体験することで、
自分が娘を産むことで歴史が繰り返されるのではないかと無意識に感じていた母娘愛着の共依存への恐れもクリアになり、
本当に自分と娘の関係をクリアに見つめ始めることができました。
これまでお世話になった産院に感謝をしつつ
新たに助産院と提携している産婦人科医で受診して
自宅出産が可能であるという判断を頂き
晴れて自宅出産に臨むべく助産師さんと二人三脚の出産への道のりが始まっていったのでした
続く。。。

沙絢 with TOM
ヒーリングヴォイスシンガー沙絢とアレンジャーTOMの
夫婦ボーカル&ギターユニット。
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7月29日 オリジナルCD『心音』リリース決定
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1.心音
2.路面電車の街で
3.路面電車の街で(guitar instrumental)
¥1,500円(税込)
4年前から歌い続けている沙絢のオリジナルソング『心音』が
CDになります。
『心音』は
自身がなぜ歌うのか?を問いかけた時に出来上がった、
シンガー沙絢の原点ともなる1曲です。
お母さんのお腹の中から生まれてきた全ての人達に
聞いてもらいたい楽曲。
2曲目にはTOM作詞作曲の『路面電車の街で』をカップリング
路面電車をシンボルに、日常に寄り添う 時の流れを歌った
ラブバラード。
多くのミュージシャンにカバーされ、ライブではファンの多い
人気曲。
『心音』のピアノを竪本義一さん、
『路面電車の街で』のエレピをモンゴル松尾さん
に演奏して頂いています。
3曲目は、カップリング曲『路面電車の街で』の
ギターの音色に癒されるinstrumentalバージョンです。
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