想い徒然

想い徒然

たまに立ち止まりながらも、
ほんのり前向きでいきまっしょい(*´ー`)-з

*2014年10月15日長女を出産しました♡*

私が今の娘くらいの年齢の時。

私の父は自営業ですが、贅沢はしない主義だった為、貧乏ではありませんでしたがお金持ちでもありませんでした。

母は『子供が小さいうちは家にいろ』と外に働きに行くのを父に止められていて、私が小学校高学年になるまではずっと家におり、普段の生活も節約を心掛けていました。たまに少し値の張るものを買う時は父を説得するのに苦労していた母の姿を思い出します(大体説得できずに泣く泣く諦めていて、稀に買ってもらえた時はものすごく喜んでいました)。

そんな母の数少ない趣味が、(あの懐かしの)ベルマークを集めたら交換してもらえるカップ&ソーサーを集めることでした。

 

食器棚のガラスの扉の向こうに少しずつ増えて行く、きれいで可愛いカップ&ソーサー。

その中でも特に色や形が私のお気に入りで、お願いし続けてやっと使わせてもらえたカップ&ソーサーがありました。

私はそのカップで濃い目のミルクティーを飲むのがお気に入りでしたが、母はそんな私を見て「それ、ティーカップじゃなくてコーヒーカップなのよ」とよくぼやいていました。

 

私が母の生きた年齢を追い越した2年位前から、なんとなくですが。

あのコーヒーカップで我が娘とお茶したいな・・・と思い、たま~にふらっとネットで探すのですが、面白い位に見つからない。

一番お気に入りではなく二番・三番目にお気に入りだったカップ&ソーサーは次々出てくるのに・・・(ロイヤルアルバートやパラゴンというブランド名のカップだと初めて知りましたあせる)。

「あぁ、これ、あの時母が持ち帰ってきたやつだな」「このカップでもたまにミルクティーを飲んだなぁ」等と2番手以降のカップ達を見つけては懐かしい気持ちになりながら探し続けているんですが、似た形と色合いはあってもあのカップではない。

 

正直、実家にまだあのカップがあれば問題ないんですが、20年位前?に義母(父の再婚相手)が実家の家の中を片付けた際に実母の持ち物はあらかた片付けられ、売られ、私のアルバム写真等もなくなっていた為、もうないんだと思います。

「(実母の集めていた)カップ類は?」とその時に聞いたら、「片付けたよ」と口ごもりながら返されたので、多分売ったんだろうな・・・。

 

後から集めたカップ類は高いんだろうけど、あのコーヒーカップはそこまで高いものではなさそうで。

でも、最初に手に入れた物だと言っていたから、母にとっても思い出深い物だったんだろう。

 

あー、2客でいいから見つからないかなぁ・・・(5客セットのコーヒーカップ&ソーサーでした)。

柄は勿論、色も形も大きさもしっかり覚えてるから、似たものを見つけても尚更違うと分かってしまう。

一昨年、萎縮性胃炎のo-3と診断を受けた私(その他にも胃カメラの結果色々あった)。

ピロリ菌も3回目のチャレンジでやっと除菌できて調子が良かったのですが、ここ数日、食前・食後に胃痛があり、胃薬を内服しては落ち着くのを繰り返していました。

が。

昨夜は薬を飲んだのになぜかずっと胃が痛い。胃の痛みで夜中に何度か覚醒し、体が熱い気がしたので都度体温を測ると、

1回目の覚醒で37度右差し2回目の覚醒で37度右差し3回目の覚醒で38.3度ポーンタラー

 

やっぱり熱出たか・・・。

 

でもなぜか朝までに自然に解熱。

とりあえず職場に欠勤の連絡と謝罪をし、受診できる病院を探す。

いつも胃カメラでお世話になっているクリニックは本日お休み。たまに違う症状でお世話になっている近医は・・・消化器内科が木曜日だけお休み滝汗  結局、風邪でたまにお世話になっているクリニックが消化器系も診てくれるようなので、そこに行ってきましたタラー

 

結果、胃炎かもしれないけど、発熱は夜中だけで自然に解熱してるし、胃炎じゃないかもと。ついこの間同じような症状で受診した人は、3日目にコロナ陽性が出たよ、とゲロー

今のコロナは弱いので、ずっとではなく夜中だけ熱が出るんだそうです。

諸事情により自宅にインフルエンザ・コロナの抗原検査キットを買い置きしているので、今晩も熱が出たら検査してみることになりました。

そしてコロナ検査の結果違うようだったら、また胃カメラを飲む方向に。

そういや前回胃カメラしてから1年経ってるな・・・。

 

とりあえず強めの胃薬と胃痛止めを2週間分処方されたので、しばらく様子見です。

 

次の勤務表が出たら胃カメラの予約を入れよう・・・。

私が17歳の時に実母が胃癌で亡くなったので、せめて私は自分の娘が20歳になるまでは何がどう転ぼうとも生きていてあげたいな~という弱気・・・。

そして日々のストレス(夫よ君だ真顔

今日、おでかけした帰り、早めの夕食を外で食べて帰ろうということになり、行きつけのお店へ行こうとした時。

お店に行く為に通るちょっと広めの道は、横断歩道までがちょっと遠くて。いつもは左右の確認をして道を突っ切ってしまうのだけど。今日は近くにパトカーもいるし、近くに車も止まっていて視界も悪いし、ちょっと遠いけど横断歩道を渡ろう、と娘と歩き始めた時。今なら行けるんじゃない?と、私の手を振り切って、突然走り出した娘。

 

と、近くに止まっていた車の影から突然出てきた軽のBOXカー。

 

危ない!と気付いて

「●●ー!」

と娘の名前を叫んだ私。

 

咄嗟のことで足は動かず、声を出すだけで精いっぱいだった。

 

軽のBOXカーの運転手さんが娘に気付いて急ブレーキを踏んでくれたお陰で、車体が娘の腕に軽く当たっただけ、娘が転ばない程度にトンと当たっただけで済んだ。

 

すいません!大丈夫です!と叫びながら反対車線へ娘の腕を引っ張って行って娘の状態を確認。

ビックリした娘は涙ぐんでいたけど、大きな怪我も打撲もなし。

 

本当に心臓が止まるかと思った。

 

娘にぶつかった運転手は「あぶねーよ!母親なら〇×△・・・(よく聞こえてない)」となんか言ってたけど、娘に集中していて運転手さんにまで気を回せず。歩道にいた人達皆が私たち親子と車を交互に見ていて。すぐにそのまま車は走り去っていった。近くにいた自転車に乗った中年の女性が、娘さん大丈夫?と声をかけてくれた。

大丈夫です、すみません、と返事はできたけど。

 

本当に無事で良かった・・・・・・。

 

今後は絶対横断歩道を渡ると約束させました。

勿論親の私ももう横断歩道を無視して道を突っ切るようなことはしない。

 

娘が死んだらどうしようかと思った。

 

車に娘がひかれそうになったあの瞬間。

 

多分、一生忘れない。

 

 

 

 

 

私が仕事が休みの日に、娘が

「髪がまた伸びてきたから結んで~」

と言ってきたので、そろそろ年齢的にもキャラ物は厳しくなってくるかな?と、最後のつもりでつけたキティちゃんの飾り。

娘曰く、

「もう今の年齢(10歳)でもキャラ物は厳しいよ!」

だそう。

 

赤ちゃんの頃から小食で、今も小食なせいで、身長がなかなか伸びず。クラスで背の順で並ぶと、前から3番目~5番目をいったりきたりしていて、どんぐりの背比べ状態。

BMIも低すぎて心配になるレベル。

甘えん坊でおっとりでマイペースで。がんばりやさんで。男の子とは普通に話すけど、ちょっと苦手らしい。前に好きな男の子がいると話してくれたけど、お友達が「〇〇君が好きなんだ~」と言っているのを聞いて、自分も好きになったつもりになっている程度の様子。同じクラスの女の子はキスまでしたとか話もあるようだけど、うちの娘はまだまだこれからですな。

 

あなたはまだまだこれからいっぱい成長して色んな経験をして、沢山の事を知って、人生楽しんで生きていくんだから。

 

頼むから無事に成人して、良い人を見つけて結婚して、子供はいてもいなくても良いけど、私達両親が死んでも娘が一人で生きて行かなくても良いんだ、安心して任せられる人がいて良かった、と、私が安心して死ねるような人生を歩んでくれよー(あくまで私の願望なので私中心)。