<振り返り、気づき>
MTGの中で、自分が直接的に関わらない時間帯は結構多い。
その時間を、裏タスクの時間として、タスクを積んでおき、処理していこうと思ったが、いかんせん次自分が関わるところがいつ来るか気になるし、そもそも誰かしらが話しているので集中しにくい環境であった。
特に、考えなければいけないジョブをこなそうとするとかなり難しく、決まった作業を積極的に積んでおかないと生産性は低くなる。
それでも、時間が長ければ、やはり極力MTGに参加しない選択肢を取るべきだろう。
MTGは誘われた方が自己重要感を感じられて喜んでしまうことが多いが、時間は自分のもっとも大事な資産なので、定例のものや長いもの、何を決める会か不明瞭なものはできるだけMTG前に参加の必要があるか検討すべき。
また、定時がすぎた瞬間や、MTGが終わったあとなどに生産性が下がるのも要注意。
ホッと一息が思いのほか長くなり、そのまま予定通りでなくなってしまったことへのストレスでさらにタスク着手が後回しになりがち。
よっぽど疲れてない限り、とりあえず少し着手する。
それによって、次へのトリガーを引いておき、大きな区切りになってしまわないように気をつける。
アメリカ人はやはり定時内の集中力が日本人とは全然違うらしい。変なタバコ休憩やおしゃべりの時間が全然ないそうだ。
(the MODELより)
それは家族を大事にしているからだろうが、日本人だとしても本業以外の時間を充実させ、勉強でも副業でも家族でも趣味でもいいが、何かしら人生を豊かにするものに時間を投資すべきだ。
<ルール>
・定例MTGの中で参加してもアウトプットや重要な意思決定が生まれないものの整理をする。
・不定期開催のものも同様。
・それでも出なければいけないMTGの時にジョブではなくタスクを積んでおく。
・終了時間を区切って、お腹が空いたりしてもその通りに行動する。