おはようございますカナヘイうさぎつながる花1

さあたんです!


身体障害者4級の25歳OLの
1人暮らしのブログです。




今日は中1のときのお話をしたいと
思います(*´ω`*)


あたしの中学は4つの小学校から
集まってきていました。

その中でもマンモス校の小学校
だったので、ほとんどが
同じ小学校だった人かな〜?って
安心はしてました(笑)


あたしは6組になりました。
あたしの学年は7クラスまであって。

名簿をみると小学校から仲のいい
友達で続いていたので安心しましたてへぺろうさぎ


入学式は緊張しましたね〜。
あたしは同じ場所に長時間立つことが出来ません。なので返事を呼ばれて
一瞬立つのですが、緊張もあるのでいつも辛いです(´・ω・`)

いつも前の人の椅子に捕まって立ってました。


入学式が終わって自分が座っていた椅子を
持って退場だったので、難しくて小学校からの友達が持ってくれました。

教室に戻ると…

あたしをガン見する周りの目
人数は2〜3人だったのですが。

あんなガン見されたのは初めてだったので
今思い出しても辛かったです。

自分で椅子を持てないのとこの歩き方が
不思議だったのでしょう。

小学校から同じだったメンバーは
そんなことしません。



それからガン見する2〜3人からは
しばらくガン見されていました(笑)


隣の席の男子は面白いキャラの人。

でもあたしが障害者だったから
すっごい避けられていました。

隣同士でペアになってやる作業も
班になってやる作業も避けていました。

本当に辛かったです。


ある人移動教室で美術室から戻るとき
少し前を歩いていた避ける男子が
あたしの歩き方をマネしてて
他の男子と笑って歩いている姿を見たのです。

とっても胸が張り裂けそうになって
耐えられなかったのを覚えています。


それからしばらく避けてくる男子とは
毎日辛い思いをしていました。


それからある日椅子を運ばなきゃいけなくて
入学式のときに運んでくれた友達とは別で
違う友達に頼みました。
その子も小学校から同じ友達でした。

すると…
渋々持ってくれました。

それから椅子を運ぶときはその友達に
運んでもらおうとお願いしてたら

あ?えっ…みたいな反応をされて

そのとき学年員だった人に
毎回お願いされる!と愚痴っていたのでしょう。

だから椅子を運ぶのは学年員の人が
運んでくれるようになりました。

ちなみに学年員はガン見する1人です(笑)


その友達に断られたことが
何よりもショックでしたね(´・ω・`)




そんなこんなである日あたしは
不登校になります。

ずっと学校に行かなかったわけでは
ないのですが、週に1とか2登校して。

当時の自分はなんで学校に行けないのか
理由がわかりませんでした。

それなりに家庭も荒れていたし
全てが嫌でしたね。

でも親は無理矢理行かせようとします。
無理矢理着替えさせようとします。

たくさん泣いて抵抗しました。



中学の体育の最初の授業で
集団行動の練習をさせられました。

簡単に言うと自衛隊員みたいなやつ?(笑)

止まれ!みたいなときもあって
そのときのつま先の向きの角度とかも
決まりがあって
そのときチェックしてきた先生に
無理矢理足の向きを変えられ
そうになりました。
もちろん無理ですし、そんなことされたら
転びそうになります。

本当にそのときはって思いました。
その授業の終わり先生に呼ばれて
障害について説明をしたと思います。







そんな毎日が続いていて不登校になったと思います。

厳しかった父親は毎日夕飯の時間に
学校に行きなさいって言います。

そんな毎日も辛くて…

なんで学校に行けないのか理由を聞いて
くれませんでした…












そんなとき知り合いで元小学校の先生
だったおばあちゃん先生があたしのことを
知って、お菓子を持ってきてくれました。


いろんな場所に連れてってもらいました。

本当に先生といる時間は息抜きでした。

学校のことを忘れられる時間でした。





担任の先生も何度も家に来てくれて。
理由を聞かれますが、答えられません。





そんな状態が1年生の間はずっと続きました。

もちろん週に2回ぐらいしか登校して
なかったので授業もわからず、友達も
なんとなーくな感じの友達しかいませんでした(´・ω・`)

そうするとますます学校に行きたくないのです。






新しい友達
新しい環境
それを受け入れたり、あたしを理解して
もらったりするのに時間もかかります。

もう小学校じゃないので自分の言葉で
きちんと伝えなければいけない。

すっごく辛くて辛くて。

親にも理解してもらえなくて毎日が
辛くて学校に行きたくないし
消えてなくなくなりたいって思いました。

つねに孤独のようでした。








秋になると合宿コンクールがあります。

全員参加で、ステージの上に上がります。
もちろん厳しかったですし、
ずっと立ってないといけない。
もうあたしにとって
地獄でしたね、はい。

終わるまで必死でした(´・ω・`)
誰にも言えないストレスでした。

ずっと立ってられなかったので
椅子を用意してもらって座って
歌っていました(´・ω・`)





そんな毎日でとにかく耐えました(´・ω・`)


長い長い中学1年生が終わります。