少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法 -9ページ目

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは!

あなたは息子さんによくもっと努力しなさいなどと言って怒っていませんか?

実際に息子さんが反復練習が出来なくて怒ることがあるかということです。

これはだれしもある経験だと思います。

例えば、野球だと素振りを絶対に毎日出来ないだとか。


でも、息子さんがしっかりやらなかったときに、怒るということが実は、衝撃的なほど息子さんの上達を妨げるということをご存知でしたか?

毎日、素振りをひたすら繰り返すことをさせたいのに、実際息子さんが続かず怒ってしまう、

決めた距離のランニングを毎日できず、怒ってしまう、

このようなことをしているとあなたの息子さんは野球が全く上達しません。

それどころか、野球以外の運動能力などまでも悪影響を及ぼします。


実は、あなたの息子さんが小学生の今、デリケートなときなのです。

ここで話は少し難しくなりますが

子供は幼い頃に遊びや運動を通して、バランス感覚・リズム感・敏捷性などが発達していきます。


特に小学校高学年はゴールデンエイジと呼ばれる年代で、

様々な運動をどんどん吸収して自分のものにできる特別な時期です。

しかし、逆に集中力が長続きせず、常に新しいものに興味が移っていくのです。

それは、同じ動きばかりを繰り返すのではなく、

多種多様な動きを通して、運動の神経回路を張り巡らせる必要があるという仕方のない状態なのです。

ですので、小学生のとき毎日コツコツ全く同じ事をやる素振りなどは少し向いてないことでもあるのです。

また、この時期の様々な運動によって身についたものは

多様であるほど年代が進んだ時に専門性の高い技術習得も早くなる傾向があると科学的にも言われています。

ですので

同じ運動ばかり繰り返すのではなく、

いろんな動きをした方が子供の成長のために良いということです。

つまり、

野球において子供が飽きずに楽しく野球の練習を出来るようにいろんな練習方法を取り入れることが重要

です。

しかし、子どもはまだなかなかいろんな練習方法を考えることはむずかしいです。

ですので、親であるあなたが必要なんです。



それでも野球にあまり詳しくないあなたのために

これまでにたくさんの特訓法を教えてきたのです。


それがバッティングのコツを身につけるということとだけでなく

これまで毎回多くの特訓法を伝授してきたことのもう一つの理由でもあります。


少年野球でも土日しか練習がなかったり同じ練習しかしないことが多いので家での練習が不可欠です。


そこで毎日ただの素振りを繰り返すのではなく

これまで伝授してきたいろんなバリエーションの素振りやティーバッティングを取り入れてください。


そうすることで子どもさんのやる気もMAXのまま密度の高い特訓が行えます。


あなたが息子さんがこのブログの主旨でもあるチームの主力の選手になるためにこれからも頑張ってください。

以上です。

サスケ