少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法 -19ページ目

少年野球のチームで周りから1番下手だと言われている息子を 一日30分の秘密の特訓で3割バッターになるまでに活躍させる方法

このブログは

なかなかヒットが打てないで
悩んでいるお子様が
いらっしゃる親御様、

お子様にどのような練習を
させればいいか分からない

そんなあなたを助けるためのブログです。

んにちは!


今日は、息子さんの打率を1割あげる秘策をお教えします。


実際ぼくも小学4年生のときに教えてもらい、
8番バッターから4番バッターへと昇格したテクニックです。

このテクニックを身につければ、
高橋由伸のような無駄のない綺麗なフォームを手に入れることができます。


打率が1割上がるというのは、野球においてはなかり大きいことです。

今までチャンスで凡退していたあなたの息子さんも、
ここぞの場面で起死回生の一打を打つチームの大黒柱になるでしょう。


サヨナラヒットを打って、なれないガッツポーズをしながらダイヤモンドを回る息子さんを創造してみてください。

今までみたことがなかった満面の笑みで、チームメイトにもみくちゃにされ、
「お前のおかげで勝てた!」
と言われたりすると思います。


次の試合からはクリーンナップに昇格して、父母会のお母さんたちからも、

「~くんすごいですよね!お父さんがおしえたんですか?」

と羨望の眼差しで見つめられることになるでしょう。

そんな秘匿的テクニックをお教えします。



ところで
ダウンスイング(上から振り下ろす打法)
レベルスイング(ボールと平行に振る打法)
アッパースイング(下からすくい上げるように振る打法)
を聞いたことがありますか?




まず、よくホームランバッターに多いといわれるアッパースイングはどうでしょうか?



このアッパースイングは

バットにうまく力が伝わらない、

バットに当たる面が小さくなるのでボールに当たりにくい

などあなたの息子さんに様々な悪影響を及ぼします。

iv>

ですので、アッパースイングは絶対だめですからやめてください。



では、ダウンスイングとレベルスイングどちらが正しいでしょうか?


答えは両方正解です。


どういうことか、
正確に言うと、ダウンスイングからレベルスイングになるのです。


以前話した最短距離でバットを出すためには必然的にダウンスイングになります。


なぜなら構えの位置はボールに当たる位置より明らかに高い位置にあるわけです。


ですので、最短距離に出すと必然的にダウンスイングになります。


そして、ボールを捉える瞬間(インパクトの瞬間と言います)に
水平になるのです。




またダウンスイングのメリットとして
振り下ろす形になるのでバットの重心が使えパワーも増します。


しかし、たまにダウンスイングというと大根切りのようにバットを振り下ろす人がいます。


そうではなく、
初めダウンスイングで
ボールに当たるときにはレベルスイング
にするのです。


こうすることでバッティングが格段によくなります。


ですので、あなたの息子さんも
ダウンスイング、ボールに当たるときにはレベルスイング
これを意識して練習に取り組んでくださいね。



これを意識付けるためには以前にも紹介した
はや素振り
が有効です。


ぜひ、今回のテクニックを意識しながら以前に引き続いてはや素振りを行ってください。


以上です。

サスケ