プログラミングが義務教育に加わるという話題の一方、時代は、ノンプログラミング、つまりプログラムに使うプログラミング言語を使わないでソフト開発をする方向に動いています。
なんと言うか、官と民の温度差を感じますね。
ノンプログラミングの特徴は、システム開発ならば必要なパーツを作り、それらをつなげて情報を管理できる仕組みを作るだけで、ソフトウェアやアプリケーションといわれるものができるという、言葉はあまり必要ない小学生でもできそうな物や、ある程度日本語だけでシステムができる物などがあります。
実際、試してみると誰でもできそうな部分と、ある程度専門的な知識が無いと難しい部分がありますが、それでも新しくプログラミング言語を覚えるよりは楽でしょう。
基本的なコンセプトと言うか、設計はどちらも行うのですから、プログラミング言語をこれから覚えるよりも日言語、または日本語でできるならそちらのほうが苦労が少ないですよね。
もしこれからプログラミングを教育に取り入れるのなら、その考え方をノンプログラミングではじめるのは、子供や初心者には入りやすい入り口ではないかとおもいます。
まずは、無料トライアルをお試しください。
ワンダーロボ 登録はこちらhttps://www.saasforce.jp/Login.jsp