人工知能ってすごいですよね。
最近は、インターネットの世界でカスタマーサービスにも使われて、24時間顧客対応ができるようになっています。
昔、アメリカの企業は、夜中の顧客対応をインドで行っていたとか。
映画、トランスフォーマーでカード会社の対応をインド人がしているシーンを見た人なら理解できますよね。
でも、今では人工知能、つまり、AIがそれをやっているそうです。
人によっては、人工知能が人の仕事を奪っていると感じるかもしれませんが、実際、人の仕事は増えています。
チャーリーとチョコレート工場ではないですが、ロボットを導入すると、それをメンテナンスする人が必要で、給料が高くなるケースだってあるのです。
話は変わりますが、人の手で行っていて、高い物の一つにプログラミングがあります。
求人募集を見ると、経験のあるエンジニアは80万円以上などの仕事がごろごろあります。
さすがに高騰しすぎですよね。
RPAのように人工知能がプログラミングを行えば、スピードとコストの両面で人の労力を上回ります。
しかし、人工知能にはできない部分もあります。
例えば、優れた設計書を書くことなどは、人の手で行わなければ、人工知能は何もできないのです。
人工知能がプログラマーと言う領域に進出しても、やはり、人が導かないと働けないのですね。
今後も、結局は優秀な設計者があって始めて、人工知能が活躍できる、と言うわけです。
プログラミングはしなくても、設計に関して、より多くの活躍の場が増えるとおもっておかしくは無いかもしれません。