先週の週末は読谷村、やちむんの里で読谷山焼陶器市がありました。


わたしが引き出物でお世話になった大嶺工房さんも陶器市に出すということで

行ってきました!
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いつも以上にどの工房にもたくさんの作品が並べられてあって見るだけで楽しーー!!

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平日の午後に行ったのですが、人がいっぱい。

観光客の方も結構いて両手にいっぱい品物もってました。


大嶺工房さんでは
新たに結婚のお祝いをいただいた方用に白い平皿ととっくりを購入。
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とっくりはこれの丸いバージョンを購入。

今回こそ自分用のも買うぞ!
と意気込んだものの…やっぱり今回も買えませんでした[みんな:02]


この器をわたしは果たして使いこなせるのか…
という葛藤でいつも買うのをためらってしまいます。


結局、大嶺工房さん以外のお店で購入。[みんな:01]

小皿。3枚で1000円なり。
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お茶碗ふたつ。きれいな色に惹かれて購入です。
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だんな用とわたし用[みんな:03]

だんな用のが少しだけ大きいの[みんな:04]



はやく一緒に暮らして使いたいわ。




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県内招待客には義母おすすめのいちじくケーキにしました。

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福岡からのお取り寄せです。

沖縄には引き菓子にできる手頃なお菓子屋さんがないのです[みんな:01]

と、いう話をしたら

福岡の引き菓子になりそうなお菓子を3種類くらい送ってくれました~[みんな:02]

このいしじくケーキはそのなかのひとつ。

美味しくてぺろっと食べちゃう前にあわてて写真をとりました。
この上に乗ってるいちじくも大きくて食べ応えあり。

沖縄ではあまりいちじくって食べる機会ないから
これいいかも~[みんな:03]と、即決です。

職場の方からも、あのいちじくケーキ美味しかった~
どこのお店のケーキなの⁇と、大好評でした。

しかし、注文も義母にお願いしたので、残念ながらどこのお店なのかは
分からず…



県外客用には、義母の希望で沖縄のお菓子

首里にある『謝花きっぱん』の冬瓜漬にすることにしました。

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「きっぱん」とは沖縄県産の柑橘類の果汁を絞り、種を取り除いて刻み、砂糖を加えてこね、表面を砂糖で覆った菓子。

「冬瓜漬」とは冬瓜の砂糖漬けのことで

どちらも琉球王朝時代、貴族しか食べられなかったという琉球の銘菓です。

ほとんどが手作業の工程で手間暇がかかるようで、現在ではこの謝花きっぱんさんだけでしか作られていません。

きっぱんは日持ちが短いとのことで今回は冬瓜漬を選びました。


冬瓜漬のアソート

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キューブ型でプレーン、抹茶、きなこ、ココナッツの5種類の味でコーティングされています。




引き出物もいろいろと迷いましたが

地元県内親族用と県外親族用、県内一般客用に分けました。


県内の親族には、読谷にあるやちむんの里に窯をもつ
読谷山焼の大嶺工房さんの皿にしましたよ。

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美しいペルシャブルーです[みんな:04]

手頃で買える沖縄のやちむんとは見た目も
値段もひと味違う大嶺工房さんの作品。


いい値段するので相変わらず自分用はまだ買えずじまい…[みんな:01]


でもわたし自身もいつかは手に入れたい器たちです。


お店の方もすごく素敵なんです。

いつも行くと工房でつくったカップと器にコーヒーと茶菓子を出してくれます。
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工房には無造作に素敵な器たちが置かれています。
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県外用親族には、同じくやちむんの里に工房をもつ、
『ガラス工房 虹さん』
のガラス皿と小さめのコップにしました。
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こちらは義母がひとめ見て気に入り、すぐ決まりました[みんな:02]

今では東南アジア製の安い琉球ガラスもありますが

やっぱりそういうのとは全然違うわね!

と、義母が言ってくれた品です。


こういう工房は大量生産をしていないので、
在庫があるかないかの確認が必須です。

わたしは2ヶ月前には注文していました。

それでも大嶺工房さんはぎりぎりのタイミングだったようで…
頑張ってみるさ~たぶん大丈夫だはずよ~
と、ちょっと不安な返答だったものの(たぶんじゃ困るよ~[みんな:03]
快く引き受けてくださいました。


ばっちり当日1週間前にはホテルまで配送されていましたよ。


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