2人目の妊活中、現在32歳。
クリニックでのタイミングから、人工授精5回、
専門医へ転院、卵巣年齢43歳と初めて言われる。
体外受精を勧められる。
5月30日採卵日
6月3日移植
6月10日判定日、陰性
6月3日から10日判定日までの1週間、
期待と不安でたまらなかった。
小学2年生の息子が、
ママ〜明日赤ちゃんいるかわかる日だね、
もし居なくてもね、ごめんねって言わないでね。
っと言っていた。
次の日、判定が出て病院の駐車場まで
泣きたい気持ちを抑えて歩いた。
車に乗って電話、旦那は仕事中で繋がらず。
実家に電話で、お母さんに結果報告。
そしたら息子が電話を代わってと、
ママ赤ちゃんダメやった?
っと、、
ママ泣いてると?
、、、
泣くな!
赤ちゃんいいっていったやろ?
ママが居てくれればいいって言ったやろ?
ママの馬鹿野郎!
っと。
次はできる、また頑張れ、
っと私よりも泣いてる息子。
泣いてないよっと言ったけど、
バレバレだったみたいです。
小学2年生の息子の優しさに
涙が止まらず、
どうやって実家に迎えに行ったのか、
覚えてないです。
旦那は次に向けて頑張ろうと前向きに
受け止めてくれました。
判定日、先生から、、
HCG+β 0.1の結果報告を受けて、
着床すらしていない状態と言われました。
ショックが大きく、
心のどこかで、体外受精にステップアップしたからできる期待をしていたんですよね、
難しさを痛感しました。
もうすぐ生理が来ると思うから、
一回休んでもいいよっと先生に言われましたが、
ここで休まず、このまま行こうと思います!
前向きには慣れないですが、
次に気持ちを切り替えてできますように。