昨日のsoiréeで、結婚の話になったの。


1人の男の子が熱く語るには、結婚はただの契約でしかない。
経済的な援助と子供が生まれて、育てる上では必要な契約だけど(学校に入ったりするためのサインとか必要だから)、それが済んでしまったら何の意味もない契約だって。

それよりも、大事なのは、その人が死ぬまでその人のために何でもできるってことだと。


確かにその通りだな~~っとすごく共感した。

日本は?って聞かれて、日本はどちらかというと伝統かなって答えたの。周りがするからする、親や祖父母のためにする…とかの方が強い気がするんだよね。



彼の意見にはものすごく賛成だけど、私の意見としては、それは理想だと思う。
いや、理想でしかないと思う。きっと何人かのひとはそうやって理想を現実にしていくことができるんだろうなと思うけど、私にはできないな、と感じた。


結婚は目標とかではないけど、まだ今の私にはわからないけど、何かひとつの大事なステップなんじゃないかな…と。

まあ、こんな考えができるのは両親とも今も一緒にいるからなんだろうな。
2人に1人は離婚経験のあるフランスで、そういう両親や大人たちを見て育つとそういう考えが主になるのも自然な流れかなとも思う。



もう一つ、専業主婦はただのオブジェのようなものでしかない…ってな感じで言われた。(フランスでは稀だし、そうそう出会わない)


君は、もし結婚したらその後は?って聞かれて、
働くよ。と、そしたらいい答えだね!ってさ。

働かない女性はもはやフランスでは魅力のないと判断されかねないんだと思う。


一緒に生きていくという感覚が、日本では、女性は若干男性に養ってもらいつつ…。
フランスでは、各々が自分の人生を送る、そしてその上で一緒に暮らしたり何かを分け合ったりって感じなんだろうな。

うまく説明できてないけど、フランスは愛の国?みたいに言われるけど、実際はすごい冷めてる(ノω・、)



とにかくみんなよくしゃべるしゃべる、でとても有意義な時間でした!^^

Sally :)
この間、一年前のブログを読み返したら、そう!そう!こんなことあったなあ~っていう事がたくさんあって懐かしかった。

今はなんか当たり前になりつつことが多いから忘れないためにもちょくちょく書いていこうと思うヾ(@°▽°@)ノ



今日は、驚いたこと!


結構前のことだけど…。私は、寮に住んでるのね、だから責任者の人が全体の管理をしてるの、電気とか水道のこととかね。


私、その日は体調が悪くてベットで横になってたのパジャマで…
確か16h頃だったと思う。

誰かが部屋のドアをノックしたの、でも体調悪いから出たくなくて、出なかったの。


そしたら、部屋の鍵が開いて、知らない人が入ってきたの!!!!!!

誰かって?テクニシャンの人、寮の電気の工事に来てた業者の人だったの!

電気つくかどうか見るだけです~って……ヽ(゚◇゚ )ノ


私の頭の中???がいっぱい。
え?私体調悪くて寝てるんですけど~って感じ。
まあ、すぐにいなくなったけど、何もなかったけど、明らかおかしいでしょ!
日本だったら不法侵入、プライバシーの侵害で訴えられそう!笑



で、後日、友達にこういう事があってさ~って話したら、
じゃあ、どうするの?って、
日本だったら誰かが立ち会ってないと普通は個人の部屋には入れないよ~。
って言ったらとっても驚かれた!

驚きなのは私の方だわ!ヽ(゚◇゚ )ノ


どうよ、この自由な感じのフランス!笑


Sally :)
こんにちは。

前回のブログが2012年6月という…
なんと約一年ぶり。これからはちょいちょい更新していこうかと…ね!

今は何してるかというと、2年目のフランス生活、学生をしてます。
フランスといっても田舎でね。



最近は論文。寝ても覚めても論文。論文。論文。



という感じです。でも、一年目とは違い、友達と会う回数が増え割と楽しい毎日を過ごしています。(論文そっちのけで…)




最近の私自身の成長は、この人見知りの私が、
寮でご飯食べるときちょうど食堂に私とその男の子しかいなくて。
各々最初は食べてたのだけど、食べるところがあまりにも近いのに1人1人で食べてるっていうことに耐え切れず、一緒に食べない?って話しかけたことかな!笑


たいしたことじゃないけど、私にとっては結構頑張った方…笑


そしたら今日会ったとき、笑顔であいさつしてくれてうれしかったニコニコ
ちょっとしたことでも、ちょっと頑張れば、うれしいと思えることも普段より増えるんだな~って思った瞬間だったの。



そんな感じ。
Sally :)