きょうご紹介する曲は、ザ・ローリングストーンズの名曲、ジャンピンジャックフラッシュです。
1968年に発表されたストーンズの代表曲ですね。
シングル曲で、翌年1969年にリリースされたコンピレーションアルバム、スルーザパストダークリーに収録されました。
このアルバムは、ブライアン・ジョーンズが亡くなった後にリリースされたものです。
八角形のジャケットです。
中にはブライアン追悼の文があります。
ちなみに有名な話ですが、この曲のオリジナル音源ではキースとブライアンが弾いているのは、エレキギターではなく、アコースティックギターなのだそうです。アコギで弾いて録音したテープの音を加工したりして歪ませているらしいです。
この曲のリフは世界中のギターロックのナンバーの中でも超有名かつかっこいいリフですよね。
最近の音楽は複雑な曲も多いですが、ジャンピンジャックフラッシュのようなシンプルでかっこいい曲はやはりすごいと思います。
やはり私なんかが若い頃から憧れたロックは、シンプルで荒削りだけどかっこいいこんな曲ですよね〜。
しかも実はレコーディング方法もサウンドもすごく凝ってる。
ストーンズはやはりいいですね〜。
というわけで今日の気分の曲はザ・ローリングストーンズでジャンピンジャックフラッシュです。
お読みいただきありがとうございました!

