ちょっと前に小学生の甥っ子と一緒にTVerで黄泉(よみ)のツガイというアニメを観ました。
なんでも鋼の錬金術師の作者荒川弘先生の漫画らしいです。荒川先生は女性ということを甥っ子から聞いて初めて知りました。
甥っ子はいろんなアニメの主題歌か好きで、Vaundyとかが好きみたいです。
ほかにも忘れましたが好きなアーティストがたくさんいるみたいです。
最近の音楽は私より甥っ子のほうが詳しそうです。
さて今回は個人的に懐かしい思い出のCDをご紹介します。
ご紹介するのはこちら
thurman LUX 1995年
thurman(サーマン)のデビューアルバム、LUXです。
1995年当時は、ブラーやオアシスなどのUKロックが大人気でブリットポップブームの時代でした。
ブリットポップが好きだった私はブラーやオアシスみたいなバンドをもっと知りたい聴きたいと思い音楽雑誌やCDを買い漁っていました。
当時はそういう、悪く言えばブラーやオアシスの二番煎じ的なバンドがたくさん生まれては消えていきました。今回ご紹介するthurmanもそういう泡沫バンドの中のひとつだったかも知れません。
しかし、私は当時からこういうバンドがわりと好きでした。確かにこういうバンドは短命に終わることが多かったですが、それぞれに面白みがあり、なんといってもあの時代じゃなかったら出会わなかっただろうという運命的なものを感じたりしていました。
個人的には1994〜1998年頃までそんなブリットポップの短命バンドたちを聴いていたと思います。
thurmanはオックスフォード出身の3ピースバンドで、1994年に結成されました。
ライナーノーツの解説によればメンバーはT.REXやデヴィッド・ボウイなどの影響を受けているらしいです。
では、LUXを聴いていきましょう。
シーズ・ア・マン
4thシングル。
ストリングスがT.REXを彷彿とさせますね。
私はこの感じ好きですね!
ローデッド
これはまんまT.REXですね!
かっこいいですね!
ストラング・アウト
こちらもT.REXぽい感じ。良い曲ですね!
イット・ウッド・ビー
イングリッシュ・ティー
1stシングル。
良い曲です!
フェイマス
ナウ・アイム・ア・マン
こちらはジョン・レノン、プラスティック・オノ・バンドを彷彿とさせるナンバーですね。
かっこいいですね。
トーク・トゥ・マイセルフ
オートマチック・シンカー
かっこいいですね。
いかがでしたでしょうか。
短命に終わって消えていったバンドですが、やはり今聴いてもかっこいいなと私は感じます。
このthurmanのほかにもピンコピンコやジャイアズやムーヴァーといった素敵なロックバンドが当時は活動していました。また機会があればご紹介します。
というわけできょうの気分の曲はthurmanのアルバム、LUXよりチープ・ホリデイです。
チープ・ホリデイ
お読みいただきありがとうございました!
