こんにちは


春分が過ぎて

わたしの住む地域ではソメイヨシノの花が

チラホラ咲きはじめています



春分の日には義理の父親の

七回忌を行いました

家族だけのこじんまりした七回忌


もう亡くなってそんなに経つんだなと

改めて感じました


ある方が言っていましたが、

「来年この桜を見ることはできるかな」

という言葉

当たり前だと思っていたことが

当たり前では無いこと

来年も当然のように見られるとは限らない

という話でした



その方はお年を召していたらしいですが、

若かろうが歳をとっていようが同じ

だということを仰っていました


そうですよね


我が家も先日わたしの旦那さんが

バイクで通勤中、車にぶつけられ

重症を負いました


幸いにもそれで済んだとは言いたくは無いけれど

仕事は今できないでいます

何ヶ月もかかる怪我をしました

これから手術も控えています

前十字靭帯断裂と半月板損傷

手術からのリハビリも時間かかりそうで

身体を使う仕事なので

まともに仕事ができるまでだいぶ時間が必要なようです


一瞬の出来事で、いつもの生活が

無くなってしまう


どうしたらいいのかなんて

全く考えられなくて、

ただやらなければならないことをする

そしてなるべく

いつもの生活をする


それだけをやって来ました


しかし、そうもいかない

被害者は被害者なりに忙しく

気持ちも落ち着かない

やっぱり補償はどうとか

なるべくこちら側は

治療費とか休業補償とか

絶対に必要になる


その辺の不安はだいぶ大きく

毎日毎日考えてしまう


たくさん調べて何がいいのか考える


これを繰り返して逆に訳が分からなくなる笑


どうにかこうにか過ごしています



今年は桜を見に行けるかな……


当たり前に来年も桜は見られないことも

あるということを

身をもって感じている

今日このごろです