「い…けい…」
「んっ…」
はっ!!
魁犂さんの声に目が覚めて、外を見たら真っ暗だった。
「ごめん
そんなに寝ていた?」
「だいぶ
三時間ぐらいかな?」
そんなにも…
いつも、早く寝ていたのにな…
どうしてだろう?
「大丈夫か?」
「大丈夫ですよ?」
「い…けい…」
「んっ…」
はっ!!
魁犂さんの声に目が覚めて、外を見たら真っ暗だった。
「ごめん
そんなに寝ていた?」
「だいぶ
三時間ぐらいかな?」
そんなにも…
いつも、早く寝ていたのにな…
どうしてだろう?
「大丈夫か?」
「大丈夫ですよ?」
なぁ、母さん…
俺も大切なものをみつけた。
母さんみたいに守ってみせる
必ず…
親父みたいにならないように必ず守るよ
景がどこにもいかないように
必ず、守って見せる。
必ず…
景と出会ってからもう、だいぶたつな…
日を追うごとに景はきれいになっていく…
景がだれかに取られるんじゃないか心配になってくる。
そんな人の心配をよそに景は毎日無邪気に笑う
「好きだよ…
いつまでも」
「んっ…
私も…」
「!?」
また、寝言か…