* S o f t l y * -12ページ目

* S o f t l y *

22歳【♀】。。鬱病・PDもち(´・ω・`)彼氏が大好き。。☆

3月5日

朝方に嬉し泣きをして
そのあとはまたふたりで気持ちよく寝ました

起きたのはお昼頃

千葉に行ってお誕生日プレゼントを買ってもらいました☆
ちょっと前から欲しかったMARS*のバッグ♪
彼氏はお店に入るのが相当恥ずかしかったらしいです。笑

そのあとゲーセンに行って久しぶりにプリクラ撮りました☆
あとはUFOキャッチャーやったり。。

で、夕方彼氏の実家へ

彼氏のおうちの人達があたしのお誕生日パーティをしてくれて…
プレゼントまで用意してくれていました
お誕生日ケーキのろうそくに火をつけて
2歳の姪っ子ちゃんがお誕生日の歌を歌ってくれて
みんなで楽しく焼き肉とケーキを食べました☆

ゴールデンウィークにはみんなで旅行に行こうとか…
『さきも一緒に』ってママさんが。。

あたしは、社会には見放されたかもしれない
でも、それでもあたしの傍には一緒に笑ってくれる人がいる
あたしを大好きだって言ってくれる人達がいる

みんなが笑ってる姿を見て、
あたしもこの空間にいていいんだって
あたしの居場所、ちゃんとあるじゃないって

とってもとっても嬉しくなりました

↓↓ちなみに、頂いたプレゼント☆

黒いのが彼氏に買ってもらったバッグ☆
右側のがお兄さん夫婦に頂いたボディローションとバブルバスのもと☆
見にくいけど左側のが彼の姪っ子ちゃんにもらったアメ☆

あとここには写っていませんが
彼のお友達からお菓子☆
お仕事の関係で彼氏が仲良くなった携帯屋さんから
おはしとストラップ☆

こんなにたくさん、頂いてしまいました

想ってくれる人がいる

あたしは、幸せ者ですね
続きです

しばらくして泣き止んだあたしは
彼氏とふたりで居酒屋に行きました

『せっかくだし飲みに行こう』と
ふたりっきりで飲みに行くのは約2年ぶりでした
まだ付き合ってなくて、
お店の先輩後輩の関係だった彼氏とあたし

『懐かしいね』なんて言いながら…

で、結構酔っ払ってしまったので
おうちに帰ってからすぐに寝ました

朝方、目が覚めたあたしは
あのおばさんの言葉を思い出してまた悲しくなり
でも今また泣いたら彼氏を起こしてしまうし
困らせてしまうかもしれない

そう思って部屋を出て、玄関のほうでたくさん泣いてきました

30分ぐらいして部屋に戻ると彼氏が起きて
『どうしたの?』と。。
しばらく黙っていましたが『素直に言って』と言われて泣いてた、と言うと

『なんで玄関まで行ってひとりで泣くの?
俺にめんどくさいと思われると思ったから?
あのね、俺を誰だと思ってんの?
そんな事でめんどくさいと思うような器のちっちゃい男?
違うでしょ?
さきが泣いてたら笑顔にしてあげるし
さきが笑顔だったらもっと笑顔にしてあげるし
死にたいと思ったら俺が守ってあげるから
全部受け止めてあげるから
ひとりで泣かないで、
泣くなら俺の前で泣きなさい』

この時は、悲しい涙じゃなくて
嬉しい涙をたくさん流しました

あたしにはこの人がいるじゃない

こんなにおっきな心で全部受け止めようとしてくれる人が
こんなに傍にいるじゃない
一生、この人についていこう

改めて、そう思いました

この日は嬉し涙の誕生日

次は、【笑顔の誕生日】です☆
3月4日
あたしの誕生日

この日の夜、彼氏のおうちに泊まりに行きました
あと、この前ブログに書いた通り
事務のお仕事のお話を聞きに。。

でもそのお店のおばさんは
最初からあたしに対して否定的でした

まず、あたしの見た目

『体力なさそう』
『ガリガリじゃん』
『掃除できなさそう』
『日サロの方があってそう』

そして、自分の娘との比較
その人の娘さんも鬱病だそうで。。

『私の娘も病気だけどちゃんと働いてる』
『私の娘は10何年病気してるけどあなたはたかだか2年でしょ』
『あなたは彼氏に頼れるけど娘は誰にも頼れなかったのよ』

こんな言葉が飛び交っていました

鬱病はかかっている年数が全てを決めるわけじゃない
その娘さんも、たくさん苦しんだと思う
どれだけ苦しんだのか、あたしにはわからないけど
でも、あたしもその【たかだか2年】の中で
死ぬ程悩んで、苦しんできた

『過呼吸なんて雇えない』

そんな心ない言葉に、傷つけられた事もあった

今回も同じ

『あなたはいらない』

そんな風に言われた気がした

この事務の話、ママも病院の先生も
とっても喜んでくれてた

こんな事があったって言ったら、
きっと残念がるだろうな…って

そんな事を考えてたら、必死でこらえてた涙が溢れてきて

結局、この話はなかった事になりました

家に帰ってからもあたしの涙は止まりませんでした

見た目で判断された悔しさ
社会から見放された悲しさ
何より、泣く事しかできず何も言い返せなかった自分の不甲斐なさ…

あたしは結局必要となんてされてなかった

何期待してたんだろう
何ひとりで舞い上がってたんだろう

ずっと泣いていたあたしを抱き締めながら
彼氏はずっと
『ごめん。誕生日なのに辛い思いさせてごめん』と言っていました
もうあと数時間で21歳が終わります

やぁ~1年って早いなぁ
悲しい。。
でも、19歳~20歳になる時に比べたら
そこまで悲しくはないけれど☆

さて、21歳の最終日
何をして過ごしてたかと言うと、
病院巡りしてました(ノ□`;)

午前中に産婦人科へ行き、午後に恐怖の歯医者さん

産婦人科はまぁいいとして、歯医者さん!
あたしおっきな口内炎ができたんですけど
それをあらかじめ伝えていたのに
その部分をグリグリグリグリされまして。。
あのキュィーンってやつよりそっちのが痛くて
涙出そうでした(つω;`)
なんでこんな日にこんな事を。。

ほんと歯医者さんやだ。。

さて、話は変わりますが
今日彼氏からとってもありがたいお話を頂きました☆

『知り合いの不動産屋の事務やってみる?』って

前のお仕事を辞めてから、
ますます社会に出る自信をなくしていたあたし
タウンワークとか見てみるものの
自分ひとりじゃなかなか踏み出せず。。

そんな時の彼氏からのお言葉

いつも、キッカケを作ってくれて背中を押してくれるのは彼氏だなぁ
ほんとにありがたいです

明日、その不動産屋さんの人に会ってお話を聞いてきます☆
とっても緊張するけど。。
いい人だといいな♪
今日の朝のこと

いつものように、彼氏から電話がかかってきました
昨日のブログを見て『今日なんで千葉行くの?』と聞かれて
『かばん買いに行こうと思って(・ω・)』
と答えたら『俺が買ってあげるから水曜日一緒に行こう』と。。

あたし3月4日がお誕生日なんですね
なのでプレゼントに買ってくれる、と…

嬉しいのと恥ずかしいのでテンパってしまって(>_<)

『なんで恥ずかしいのかが意味わかんない』と言われました

実はあたし、
『○○が欲しい』→『じゃあ買ってあげる』的な展開、
生まれてこのかた経験した事がないんです

なので即答で『じゃあ買いに行こう』って言ってくれたのが
なんだか嬉しくて。。

でも同時に、あたし物おねだりしたみたいに聞こえたのかな?!と思って
猛烈に恥ずかしくなりまして(´・ω・`)

ほんとに顔から火ふきそうでした

それに、彼の貴重な週1回のおやすみを
つぶしてしまう事になるし(つω;`)
なんだか悪いなぁと。。

はぁぁぁ!!

今思い出しただけでも恥ずかしい!(;ノωノ)