ブログの更新が久々過ぎてビックリしていますI
娘は4月3日に6歳になりました。
毎年、お誕生日には桜の花がキレイに咲いていて
「さくら」という名前を付けて良かったなぁという気持ちになります。
それにしても、6年は長かった・・・I
私も歳をとりました(苦笑)。
もちろんこれからの方がもっと長いはずなんですけれどね。
近況ということで、、、
お正月に心臓の定期受診をしたところ
手術適用となる体重15キロになっていたので
3月に都立小児総合医療センターで
心房中隔欠損症の手術をしました。
カテーテルでの治療のため、入院は5泊6日という短さ。
ひとまずカテーテルで孔は塞げましたが、
半年ほどは注意深くチェックしないといけないため
東京通いが続きます。
それにしても、カテーテル手術はすごいI
両足の付け根からカテーテルを入れていくのですが
傷跡は蚊に刺され程度。
傷の痛みなどはまったくない様子でしたから
病棟でも元気いっぱい過ぎて、付き添う私がヘトヘト。
自宅に戻りすぐさま通園に復帰して
毎日楽しく元気に通っています。
先生やお友達が大好きすぎて、週末まで「行くよー」と言っています。
熱心にご指導下さる先生方には本当に頭が下がります。
今回の心臓のオペで、予定していた手術は終わりました。
本当にホッとしています。
生後4ヶ月で分かった心房中隔欠損ですが、
オペの適用が体重15キロ以上だったため、
ずっと手術が気になっていました。
1歳5ヶ月で膀胱尿管逆流症
2歳9ヶ月で先天性(右)股関節脱臼
5歳11ヶ月で心房中隔欠損症
この3つの手術を予定していたので
6歳を前にようやく一区切りという気持ちです。
今年は就学前の1年でもあり、、、、、
すでに教育委員会からの就学相談の案内が届きましたI
来春の入学ですけど、もう動き始めるんですよね。
就学関係で色々と忙しくなりそうです。
昨日上京し実家滞在中です![]()
今日は実家近くの特別支援学校の学校公開と
都立小児総合医療センターの循環器科の定期診察に
行ってきました。
支援学校はビックリのⅠ~Ⅳ類にまで4クラス編成![]()
Ⅰ: 学年相応の教科学習
Ⅱ: 下学年学習で対応
Ⅲ: 知的障害特別支援学校の教科課程
Ⅳ: 自立学習メイン
↑このような分類で、要するに数字が大きくなればなる程
知的障害が重度になっていくというイメージです。
現在の住まいの地域では、知的障害の有無で分ける
2グループ編成がほとんどです。
娘は知的障がいがありますが数字の理解はあり、
現在は10まで数えられます。
そして平仮名も興味があり自分の名前は読めます。
学校は古いのですが、全館リフォームしたそうで
そこそこ新しい雰囲気でした。
また、プールを新しく作ったそうで屋根がガラス張りで、
開閉式という豪華なプールでした。
その割に夏季しかプール活動はないそうなので![]()
もったいないねぇ。
学校公開の後は、急いで小児総合医療センターの
循環器科を受診。
胸部レントゲン、心電図、身体測定など
すべてを泣くことなく出来て
改めて成長したなぁ・・・と感慨深かった(笑)。
なんせ以前は何しても号泣だったからね。
一緒に行った両親も泣かずに受診した子に
ビックリでした。
体重がオペ適用の15キロに近づきつつあるので
主治医も「来年辺り(オペ)かなぁ~?」なんて
言っていました。
心房中隔欠損は孔が8mm程で位置的に
カテーテルで治せるだろうとのことなので
入院も1週間程度とのこと。
手術は嫌だけど、治せるものは治さないとね。
