気づいたら吹き出物であごのラインがボコボコになっていて、
やっぱりそれなりのストレスがかかっていたんだなあと実感する。
今パターンは出足から波乱含みで、
どこをどう取ってもリスクを負う中で、
最小限に抑えられる道を常に考えていた感じ。
誰が悪いわけでもない。
ただ乗り越えなくてはいけない壁を前に、
誰もが自分のできることを精いっぱい探してた。
最後の最後に本当に悲しい結果が生まれてしまって、
上司や先輩も、後輩もみんな傷を負ったんだと思う。
誰かのせいにしたくもなるけど、
立場が異なれば、守るべきものも違う。
自分たちにはわからない、とんでもなく大きなものを守ったのだと、
そう思うことにする。
目まぐるしくて一日一日が長くて、
月を跨ぐことも忘れていたような数日だった。
こんな怒涛の日々の中でも、
笑顔や労りや思いやりがあって、
人の中で働くのは大変だけどありがたいことだなぁと思った。
そしてこういう荒んでしまいそうなとき、
一緒にご飯を食べられる人がいるのは本当に救われる。
ひとりで食べるのは、寂しくて味気ない。
荒波に揉まれながらも、
あたためてきた提案がようやく走り出せそうでよかった。
つかの間の休息でリセットしたら、
またすぐに切り替えていこうと思う。