こんばんはーで良いのかな?笑 ゲゲゲさんの編集が終わった私です。工さん関連のDVD増えたなーほら!
で、ですね。
今日は皆様が大好きであろう!命先生を私的独断と偏見で語ってみたいな、と思います。不必要だとおもった方はここでさよならする権利が当然に認められますので、ごきげんよう!笑 読んでくださって感謝します。
こちら、本当に良いドラマです。私の中で好きなドラマってのはいくつかあるわけなんですが、(最近だと妖怪人間ベムとかね、あとはQ10とか)こりゃ本当に良いね。出演者が人間らしくて良いよ。悩んだりつまづいたり我慢したり意地はったり思いやったり自分を捧げたり。とても素敵でした。この作品をみる機会を与えてくれてありがとう工さん、と思うとともに工さんへの感情なしで見てみたかったとも思う作品です。
チョイスが難しいんですが、今回はストーリー重視で選びました。工さんは全編通して素敵です。スマートな工さんかっこ良いです。ちょっと命先生かっこつけなんだけどねーーー笑 でも自信をもって見せられるほど、努力してるからこそカッコつけてる姿が自然に見える。私はそういう人になりたいなーって思うので好きです。
三位は、やきもきしちゃうこの2人のシーン。
いきなり、病院をやめてくれなんて言う命先生に
最初は断った瀬名先生(比嘉愛未さん)だったけど、人手不足で廃院寸前の地方の病院を助けるためだと知り受け入れた彼女。それを見送る命先生とのバス停でのシーンです。
その前の瀬名先生が行くことにしたって命先生に報告するところもほっこりするんですけどね。命先生も難しいお願いだって分かってるから無理してない?なんて気遣ったりして。それでも、決意した瀬名先生。医者として一番大切なものを持ってるなんて言われたら、頑張らずにはいられませんよね。命先生は色んな側面から瀬名先生のこと認めてたんだろうなーって。それはいつしか尊敬になりますよね。尊敬ってどの間柄でも必要なものだって私は思います。医療を通じた2人の絆が、恋愛に発展したらそれは幸せなものだっただろうなって思ってしまうんですけどね、ってちょっと語りすぎました。笑
瀬名先生好きって言っても良いんだよ、そして命先生は瀬名先生のことどう思ってるの?な、甘くて切ない雰囲気が伝わるお見送りシーンなのですが、
想いを伝えようとする瀬名先生に笑顔で彼女の大好きなシュークリームをあげるんですよ、遮るように。
いつもよりお喋りでニコニコしてる命先生はちょっと無理してるのかなぁとか思ってしまいます。明るく振舞ってるけど寂しいのかな?
ドア越しに見つめ合う2人がまた…
お邪魔虫は退散とばかりに気を遣ってくれた桐生先生(池内博之さん)が命先生に瀬名先生への気持ちを聞くんだけど、命先生は自分の身体が良くないこと分かってるんだよね。だからはぐらかすのよ。それがなかったら…って思うと、ね。そして桐生先生は瀬名先生のこと多分好きだからなおのこと。でも、そこでも桐生先生の命先生に対する尊敬がその気持ちを違う形に変えさせるんだろうね。
ーずっとそばにいてほしかったー
グッとくるフレーズです。そばにいられる時を大切にしたいですね。
三位でこんなに語ってて平気かな?苦笑 まぁ、ゆるゆるといきましょう。
つづく、二位は桐生先生と真中先生(板谷由夏さん)とのシーン。この三人のシーンは本当、印象に残るシーンばかりなのですが…特に最後、命先生が僕の執刀医は桐生危だって言うところと悩んだんだけど。
このシーンの好きなところはもう手の施しようがないところまで悪化してしまった癌を抱えてる命先生が自分は幸せだって言うところ。
私もどうして?って思ったし、先生2人もビックリした様子で命先生の顔を見つめるのだけど、どんな状況でも医者としていられることが幸せだって、そう言うの。その時の2人の先生の表情がね…自分の体を押してまで手術をしようとするのは命先生らしいけど、心配だし、ゆっくり休んで欲しい。
でも、私もそうする気がする。生きてる意味なんて考えるものじゃないってわかってるけど、生きてるからには誰かに必要とされたいし、誰かのために何かしてあげられる自分でありたい、そしてそれは自分のためでもある。今の私は一生懸命勉強して、親や社会に知識や知恵を還元することだと信じてるけど、命先生の場合は患者さんを助けて、無限の樹形図を作ることが自分の存在意義だと思ってたんじゃないかな。限られた時間だからこそ、1人でも多くの人を救いたいって思ったんだと思う。それは自分の生きてる証にもなるから。
この強い目を見たらなにも言えないよね。
そして、私の母も病気したときに同じようなこと言ってたなぁと思い出しました。病気したから気付けたことがあったって。病気後でも元気だよって頑張る母に普段は甘えてばかりで、改めて反省しました。こんなきっかけがないと忘れちゃいがちな自分ったら…命先生にはっと気付されました。
健康に感謝して、周りを思いやって自分を大切にしたいですね。
そして、私が最もお気に入りのシーンは…
命先生が子供たちに囲まれて泣くシーン。瀬名先生が勤務することになった地方の病院から1人手術を拒否してるちょっと訳ありの男の子が来る。そして、命先生はその子のために自分の弱った体を顧みず難しい手術に挑戦しようとする、その気持ちがその男の子にも伝わって…男の子は手術を決意しながらも、命先生にも生きて欲しいとだなら手術しても負担にならないかなって言うの。それに大丈夫だと、弱々しさを隠せずに言う命先生がね…その不調を見計らったかのように命先生を慕う病院の子供たちがやって来て、先生を励ますシーン、いや励ますなんて思ってる訳じゃないからこそ励まされる。
子供たちの無邪気な言葉のひとつひとつがジーンとくる。子供たちの中心で大粒の涙を流しながら掠れた声でありがとう、というシーンは圧巻です。それを外で聞く瀬名先生もまた…ね。そっとシュークリームを置いて、病院に帰るのが命先生との見えない絆な気がしてなりません。
最後はその男の子の手術に向かうシーンで終わるのがまた良い。
生きたいと強く思った命先生が、どこかで生きていてくれることを願っています。私も身体にあふれる命を感じて生きていきたいな!
って映画について語る斎藤さんばりな、ウザさになった感が否めないですが、(斎藤さんはウザくないか、みなさんそこも愛しいですものね)是非見ていただきたいということで…お許しください!笑
お読みいただきまして感謝いたします。皆様も好きなシーンが有りましたら教えてくださいませ。