男1「あっあの!友達!! まってるんですか?」

女1「えっ」

男1「良かったらもし待つのにまだ時間があるならお茶しませんか?」

女1「お茶?」

男1「すいませんおれバイトの夜勤明けで」

女1「あ お お疲れ様です」

男1「ずっと待って、、てあ すいませんありがとうございますお疲れ様です」

女1「。。。」

男1「本当に急に話しかけてすいませんでしたでもあの良かったら、、、」

女1「。。。」

男1「。。。」

女1「彼氏を。。。待ってたんです」

男1「え?」

女1「彼氏 くるはずだったんです 彼氏まってたんです」

男1「彼氏いるんですね」

女1「でも。。。。はははこなくなっちゃった もうこなくなっちゃった」

男1「え。。。」

女1「はは。。。あは。。なんかすいませんきゅう」

男1「笑わないでください!!」

女1「へ。。。」

男1「笑わなくったって良いじゃないですか!泣けば良いじゃないですか!!」

女1「え、、、」

男1「悲しいじゃないですか すきだったら辛いじゃないですか!!」

女1「え。。。」

男1「泣いたって良いんです 無理しないで笑ったりなんかしないでください」

女1「。。。」

男1「あのおれ 別におとそうとかそういう意味でこえかけたんじゃないです」

女1「。。。」

男1「あの かわいいしおしゃれだしバックドコのなのかも気になったし」

女1「え。。。」

男1「あと そのキーホルダー バックの」

女1「こ。。これ?」

男1「それ おれも。。。そのバンド。。。。。。すきなんです」

女1「。。。涙の明日」

男1「。。。。。きっと晴れるから」

女1「泣いたっていい」

男1「必ず止まるから」

女1「う。。。うわーーーーーー」

男1「うん。。」



女1「急に。。。ごめんなさい」

男1「落ち着いた?大丈夫泣き足りないならおれ 付き合うよ?」

女1「あはは もう今は大丈夫 なんだか すっきりしちゃったあは」

男1「そっか そっか良かった」

女1「あの 本当ありがとう」

男1「そんななんもしてねーし あははwww」

女1「あはは」

男1「あはは」

女1「。。。」

男1「。。。」

女1「あの..連絡先さ 教えて」

男1「え」

女1「バンドの事話したいし私もあなたの服かっこいいと思う!!」

男1「え あ もちろん!!!」

女1「じゃぁ わたし これ送る。。。?」

男1「あ。。。じゃぁこれ」

男2「おい!!」

男1「え?」

女1「え?」

男2「おいおまえ、、なにや。。ってえ? は? ちょ え?」

男1「おまえ。。。おまえなにやってるんだよ」

女1「。。。」

男2「なんで お前夜勤明けなんじゃねーのかよ なんでお前」

男1「落ち着けよ!!夜勤だったよ終わって少し話してたんだよ」

女1「。。。」

男2「いやだからって いやそうじゃ無くてなんでこいつといるんだよ」

男1「お前女の子の事なんて。。。なんて。。。?知ってるの?」

女1「。。。。お おはよう」

男2「お おう。。。」

男1「え?。。。え?」

女1「あ あの」

男2「彼女だよ 付き合ってた」

男1「彼女?え は って は付き合ってた!?ってなに何で過去形なの?!」

女1「。。。」

男2「今日ふった 別れたんだ」

男1「え。。。。。」

女1「うん」

男2「急で悪かったな」

男1「。。。」

女1「ううん 大丈夫。。。あの。。あのさ二人は。。知り合いなの?」

男2「。。。ああ」

男1「。。。」

女1「そうなんだ。。。」

男2「。。。」

男1「そんなの!!」

女1「え」

男2「。。。」

男1「そんなのってそんなのって意味わかんねーよ全然全然意味わかんねーよ」

女1「へ?!」

男2「ちょ おおちつけよ」

男1「だっておれずっと我慢して邪魔したく無かったから!!」

女1「え」

男2「おい。。。。」

男1「おれ迷惑かけた?我慢出来ずに言っちゃったの悪かったのあいたいとか」

女1「ちょっ。。ちょっと なんのこと?」

男2「落ち着けよ!!落ち着けよ お前のためだろうが!!」

男1「は。。。」

女1「。。。」

男2「もう辛くなったんだよ お前をお前だけを守りたいって」

男1「え。。。。だって」

女1「え。。」

男2「だから別れてちゃんとお前と向きあってっておもって」

男1「そ。。そんな。。」

女1「それって。。。。」

男2「だからお前夜勤明けで3徹で寝てないってゆうから」

男1「おまえ。。。」

女1「え ど どうゆうこと」

男2「心配して来たのに女となんか話してよりによっておれの」

男1「それは知らなかったんだって!!だって俺の好きなバンドの」

女1「これ このグループ。。。」

男2「それは俺が聞くからそいつもはまったんだよ」

男1「え。。」

女1「。。。」

男2「とりあえず帰るぞ お前はいい加減ねろ」

男1「お。。。おう」

女1「。。。」

男2「おい 今日は本当に悪かった 面と向かったら言える自身なかったんだ」

男1「。。。」

女1「えあ あたし?大丈夫 平気 あ のでも!あのさ」

男2「うん?」

男1「。。。」

女1「友達でいてくれるよね」

男2「。。。ほんと 本当お前最高に良い奴だよな そういってくれて嬉しいよ」

男1「おれも。。。」

女1「あは。。。あはは」

男2「はは」

男1「おれも!!おれもごめんこんなしょっぱなだけど俺友達じゃだめかな!!」

女1「あ。。」

男2「ちょ おま」

男1「だ。。。めか」

女1「今度ちゃんとお茶してバンドの事語ろうね!!!!」

男2「おい。。。」

男1「あ。。ありがとう。。。。。」

女1「うん じゃ。。じゃぁ また!!」

男2「おう!」

男1「うん またね!!今日はありがとう! 本当に!」

女1「うん」