お久しぶりすぎて、もはや初めまして皆さん
皆さん、こんにちは!
気付いたらブログはじめたって言ってから、
数年経ってました。汗
なので、下記ちょっと長いです。笑
数年経ってたら、抜毛症ぐらい治ってるだろう!そんな甘いもんじゃなかった、抜毛症
その後、抜毛症がどうなったかというと...
絶賛、継続中。
なんなら、転職した先の会社の社長が、
結構やばいモラハラ社長で、
おかげさまで、去年の春ぐらいから人生史上最大の抜毛を行い、
只今、ウィッグをつけながらの生活をしています。なんてこった..."(-""-)"
何を言いたいのか全然分からず、
そもそも意思疎通が図れない。
少しでも自分の意見と違うと、
貧乏ゆすりをして一切話しを聞いてくれない。
自分が知らないことを一言でもクライアントの前で話すと、
ミーティング後、1時間の電話での説教。
全て図解して説明しろと、
企画の思考法まで細かく指示され、
他の社員とは一言ですむ意思疎通に数日かかる。
そんな社長と毎日仕事してたら、
嫌でもストレスが...。
去年の春、軽度の適応障害だと言われました。悲しすぎる。
(これだけ見ると、普通に病んでるやつ。笑)
社員も数えるぐらいしかいない小さい会社なので、
辞めるほか、方法はないですが、
引き継ぐ人間がいなくてすぐ辞められない、
ことを想定して、早めに退職の意向があることを伝えてますが、
会社の業績問題で採用活動できないと言われ...
採用しても辞退され...
さらに、年齢の割に職歴多い&現職の在籍期間が短いゆえに、
ジョブホッパーだと思われ転職活動もうまくいかない...
(コロナによる業績悪化で、前職では社員全員整理解雇に。会社都合で社歴増えてるだけなのに泣)
そんな八方塞がりの中で、
毎日与えられた24時間という時間を、
必死に呼吸して過ごしております。…アラサー切なすぎるだろ。
そんな人生に、光が見えたか!?抜毛症を治すプログラムに十数万を投資(えいやっ)
そんなこんなで、
抜毛症が進みに進み、
自分の力ではどうにもできないと思って、
すがる気持ちで抜毛症を治すプログラムに登録。十数万も払って…。
手にテープを巻いて、
物理療法で抜毛症を治していくプログラムですが、
資格を持った美容師さんに、
月一、話を聞いてもらいながら抜いた本数を見てもらい、
最後に、少し伸びた髪を整えてもらい終了。
他人に見てもらったら治るだろうと思いましたが、
やっぱり、無理。…おいこら、自分の頑固者!!
美容師の方も精神科医などの専門家ではないので、
このプログラムはあくまでも、物理療法でアプローチをしていくもの。
抜いてしまう脳の仕組みなどの説明を受けて、
頭では分かっていても、心が仕組みを通り越していくんですねぇ。(;'∀')汗汗
だって、こんなにストレス感じてるのに、
抜いていいだろ!って気持ちが上回り、
プログラムに参加してる人とは思えない量を抜毛。
そして、心開いていない美容師さんに、
淡々と抜かないように何度も受けた説明をされる負のループ。もはやこれもストレス。
(なんで見知らぬ他人に、自分の気持ちも合わせて、
いろいろ話さないといけないのかなぁって思ってる時点でだめなやつですね。笑)
髪がなければ色気も出ねぇ。仕事も恋愛も毛も負けてるアラサーの希望。
巷で言われている抜毛症の治療法と言えば、
一般的に、精神科に行って薬もらって治す。
手に絆創膏貼って、抜かないようにするなどDIY感満載の物理療法で治す。
帽子かぶって抜きづらくする。
その他、私が参加したプログラムなどに参加する、など。
薬に関しては、
まだ自分は服用したことはないですが、
気持ちを落ち着かせることができるものでもあるので、
人それぞれだと思います。が、
絆創膏なんて、剥がしてすぐ抜く。
帽子かぶっても、気づいたら脱いで抜いてる。
十数万払ってプログラムに参加して、
月一で抜いた本数などを管理する人がいるにも関わらず、抜く。
ほぼ実施してみて、何も効果がありませんでした。
治す意思が弱いからでは?
なんてことを思う人もいると思いますが、
(一方的にそんなこと言う人とは仲良くなれませんが、私は。笑)
気持ち的な問題と、
ストレス解消=髪の毛を抜くという行動が記憶された脳の情報の書き換え、
両方を治すには相当大変なんですよ。
抜毛症を患って、早16年。
最近では、めっちゃ白髪も増えて、
一応、プログラムを担当してくれている美容師さん曰く、
毛を抜くことによって髪の毛のターンオーバーが早まって、
白髪が生えてきていると言われました。
髪の寿命も、抜くことによって早まっていて、
末路は、生えなくなる。
こんな怖いことまで知っておきながら、
抜いてしまう自分の衝動(手がなければ抜かないのにって思ったこともあるほど)。
そこまでいくと、自分の心の奥底に、
上記でアプローチしている原因とは違う、
抜いてしまう根本的な理由が潜んでいるんじゃないか、
それに目を向けないといけないのかなと最近では感じています。
治して、何も気にせず外に行きたい。
治して、もっときれいになりたい。
治して、もっとおしゃれを楽しみたい。
治して、風も水も気にせず、思いっきりやりたいことをしたい。
ほとんどの人が普通にできていることが、
できない今だからこそ、
抜毛所が治った人生がうらやましく思う日々です。
本気で治したいからこそ、
なにか良い方向に持っていけるような方法やアプローチを、
自分なりに模索して試して発信していきたと思って、
ブログの再開にいたりました。
前置きって言っちゃいけないぐらい長くなりましたが、
一人でも、同じ状況で同じ思いを持っている方々の参考になりますに。
失敗しても、うまくいっても、
一緒に引き続き頑張っていきましょう。