親に言われた
「私のことを満足させることができない男の子に問題あるのよ」と。
この言葉って魔法なんだろうな。
自分がやっていることを正当化させてくれる魔法の言葉。
自分という存在がクズじゃないと頭で言い聞かせているんだろうなと感じてしまう。
きっと自分はこういう人間なんだから
仕方がないんだと。
でも結局変なところが真面目で嫌な気持ちになりながら今日も男の子に連絡を送る
返ってきて甘い言葉に満たされる。
優越感ってやつか。
自分にとってクズって
わかっていても自分を正当化することしか逃げ道がない人、自分みたいな人を言うんだよな。
#
- 前ページ
- 次ページ