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この日はお席が前の方の端だった為
お写真がまともに撮れてないです
雰囲気だけでも、、、
と思い載せます




一部ラスト

千秋楽のお芝居は
『駿様 意地悪婆さん 嫁狐狸婆々』


お芝居後、口上挨拶がありました。
千秋楽での真さまの口上挨拶が
あまりにも感動したので
覚えている限り書きたいと思います。
2015年の冬
真さまが座長になってから初めての
3ヶ月間、関西公演がありました。
それを終えてから総座長は
自分には関西は向いてないんぢゃないかと、、、。
なぜなら総座長は
自分自身はお笑い系は苦手で、、、。
どこへ行っても
お笑いは任せて
自分はシリアスでじっくりと、、、。
そのプライドを崩さずに3ヶ月間、公演をしたら
関西は合わないんぢゃないかと
思われたそうです、、、。
そしてこの2016年の12月
池田での公演が決まり
どうしようか、と考えた時に
お芝居、舞踊を変えるのではなく
まずはお出迎えをして
お客様と顔を合わせお話をしたら
幕が開いた時に少しでも楽しくなるのではないか。
そう思って毎日、
1時間前から切符切られてたそうです。
お芝居でもお笑いを取り入れたりして、、、。
今までお芝居中に
お客様が笑った顔を
総座長はあまり見たことがなかったそうです。
でも今回はたくさんの笑った顔も見れて
良かったと、、、。
その甲斐あってか
千秋楽のお席は補助席まで予約が入りました。
総座長もまたぜひ関西に帰ってきたいと
思うようになったと
おっしゃられてました。
私は総座長の口上挨拶を聞きながら
泣きそうになるのをこらえていました。
本当に素晴らしいお方だな。
としみじみ感じられた千秋楽でした。








*2016.12.23*














