2023年3月14日都内の大学病院へ初受診。

そして僧帽弁閉鎖不全症の手術日がとうとう決まりました!


元々感染性心内膜炎で別の大学病院で6週間の点滴治療を受けていました。その際に弁膜症も見つかったという流れ。

どうやら私の弁膜症は先天性の可能性が高いとの見立てで。そして、4段階中の4と重症レベルであることも伝えられた。


幸か不幸か感染性心内膜炎のおかげ?で弁膜症がわかったのです。。


もしわからないまま過ごしていたら遅かれ早かれ心不全になっていただろう、と主治医に言われた時はゾッとしたし、見つけてもらえて本当に何と感謝の気持ちを伝えたらいいかわからないほどの気持ちでした。



手術に関して。

感染性心内膜炎の治療をしていた大学病院でそのまま手術という流れでもよかったのですが、今は患者自身が病院や術式を選べる時代になってきたこともあり自身で調べ家族とも話し合い、今回初受診した大学病院の心臓血管外科の名医にお願いしたいと思いました。


なぜその名医にお願いしたいとおもったのか?

調べた中で手術件数や過去の実績等も決め手の1つですが、1番は感覚?とでもいうのでしょうか…。名医の動画を拝見し私の心臓をお願いしたい!と、ビビッときてしまったというのが1番の想いでした。(抽象的過ぎますが直感みたいなものを大事にするタイプ。。。)


そして、外来で担当してくださった先生は名医ではく手術時に助手?担当の女医さんでしたが、とっても丁寧に説明してくださいました。

まず初めに重症レベルだが弁形成術が出来ると言われた時には夫婦揃って嬉しくて声が出てしまいました。(前の大学病院では置換術しかないだろうと言われていたので)

そして、術式は希望通りダビンチ手術の方向で決まりました。ただこちらは事前検査をして合格をもらえないとダビンチ手術はできないのですが。。


本来であれば、1泊2日の検査入院でそちらの検査をするのですが、私が他県から来ていることもありなるべく負担を減らした方が楽だろうと気遣ってくださり、検査入院を込みで入院〜手術という流れになったことも有り難かったです。



ただし、、合格がもらえない場合は開胸手術になってしまうので入院するまでは少し不安ではあります。。

多分合格もらえると思うのですがね😅


何はともあれ手術日は4月半ば!

泣いても笑っても後戻りはできない!


後1ヶ月弱…。大切に過ごしていこうと思います。



今は心臓手術の死亡率も格段に下がってはいるもののやっぱり怖い、のが本音。。

だから名医に託した私の心臓…。



後悔なきよう 

という時間を、家族との時間を、有り難く大切にすごそう。