難民や孤児、災害地の救済支援、動物愛護や環境保護など、
社会的成功者、各界のセレブ達にとって慈善活動とは
今や義務に近い。
ロサンゼルスのチャリティー基金「The Giving Back Fund 」が
昨年行った調査「慈善活動に最も貢献している30人」によると、
第1位に選出された米国トークショー司会者オプラ・ウィンフリーは
複数のチャリティー団体に昨年だけで合計約5000万ドルを寄付している。
次いで第2位には、デザイナーのジェフリー・ビーンが選ばれ、
彼はニューヨークのメモリアル・スローン・ケタリング癌センター
に4400万ドルを寄付している。
第5位はスポンサーとなっているチャリティー団体に950万円
女優のアンジェリーナ・ジョリーと俳優ブラッド・ピットは240万ドルの
寄付で11位。両氏は主にナミビアの学校や「国境なき医師団」、
第12位には、国際人権監視機関に200万ドルを寄付した
俳優のニコラス・ケイジ。
他にも、元ビートルズのポール・マッカートニー、
元プロゴルファーのアーノルド・パーマー、
元プロテニスプレーヤーのアンドレ・アガシ、
俳優のデンゼル・ワシントンなどの名前が。。。
「持てる者」と「持たざる者」の格差が拡大し続ける日本において
我々自身も社会難民化する現代。
ジャーナリストとして自らその憂いを報じながらも、
「富の再分配」を生涯のテーマに掲げ、
「全私財を投じてでも、世の中のアンバランスを是正したい」
と意気込む青年がいる。
「北堀江メディア貴族」との呼び声も高い彼は、
10周年際についてこう語る。
「今の自分があるのは全て友人達のおかげです。
出会いへの感謝を形にするには絶好の機会」
当企画のオフィシャルスポンサーに名乗り出た
彼の動向に注目したい。
(参考文献URL)
http://nensyu-labo.com/syokugyou_kisya.htm













