大きい病院での初診察。
女の先生が、色々と説明してくださりました。
下の歯は神経に近いので難しい。また口の奥に向かって生えていて、これを放置して40代過ぎに抜くとなると最難関の抜歯になります。と。
また抜き残しができる場合もあって、ほとんど問題ないが、まれに炎症したりすると。
私が話を聞きながら相当びびっていたので、先生が笑気麻酔があるので、それをオススメしますと言ってくださいました。
はぁぁー、とため息しかでません。
でも、もう抜歯するしか考えてなかったのでお願いしますと話して、予約して、その日は帰宅。
そして
とうとう抜歯の日が来ました。
仕事が休みの土曜の午前に抜いて、月曜が祝日の三連休を家でひきこもる予定にしていました。
子供もいるから、私の母がわざわざ関西から手伝いにきてくれて
病院へは旦那が送ってくれました🚗
笑気麻酔すると運転しちゃだめみたい。
当分食べれないと聞いて、朝ごはんはしっかり食べてでもお母さん曰く食べ過ぎても気持ち悪くなるからほどほどにしときと。。唐揚げとか食べたかったけどやめました。笑
いざ!抜歯!!
病院について血圧を測って、名前を呼ばれて診察室へ。
こちらですと連れられ、診察室の奥へ。
えー!一番奥なんかい!
なんかこわい。。ここでもびびる。
一応手術だからか、一番奥の特別室みたいなとこへ。
診察台に座り、まず笑気麻酔。
装置を鼻と耳にかけてつけられ、放置。
そわそわそわそわ、早くおわれー。。
そのあと、先生がきて、
麻酔しますねー!と
ぶすっと左下の頬に刺される。
いって!!!
地味に麻酔が痛いです。。。
また放置。
そわそわそわそわ。。。麻酔がきくまでの放置の時間がやだ。
また先生がきて、
残りの麻酔打ちますねー!
と
ブスブスブスブスブスブスブス!!!!何回刺したかわからんくらい容赦なく刺す!
え?こんな刺すもん?
はーい、では抜歯しますねーと
笑気麻酔してても全然意識あるし、やだー!!!!
そこからはもういろんな音がして、ただただ終わることを祈るばかり。
きゅいーん、しゃーしゃーしゃー、めきめき、
意味不明な機械音に耐えに耐え続け、
無事抜けましたよーと言われた時はほんとホッとしました。
歯を見ると、何個かに割れていて血だらけ。。
持って帰りますか?と聞かれ、いいです、、とお断りしました。でも持って帰ったらよかったかなー。笑
今回は一番難しいと言われた左下の抜歯。次回は右下の抜歯をお願いするので、また予約して帰りました。
この後がほんとつらかった。。
つづく