revenant
黄泉の国から戻った人
幽霊
亡霊
流罪長旅などから帰ってきた人
見ました
ディカプリオの映画・・・
極寒の大自然と
そこを生き抜く過酷さ
圧倒されます
なんていうか
これって
この映画を見たひとりひとりが
それぞれ違った哲学を見いだせるそんな作品なのかなと感じました。
親子愛であったり
北米の全住民の歴史であったり
大自然の摂理であったり
わたしはどんな思いにふけったかといえば・・・
人間ってこうだよなあ・・・
そうだよなあ
所詮本当は野生なんだよ。
かなり昔に
自然界から分かれて文明築いて
教養と知性にうごかされて
科学的で文化的に生活してるけど
小熊を守ろうとして人間を襲う母熊と
息子を殺されて復讐をしようとするグラスと
どう違うっての
おんなじなんだなあ・・・
とかさ
考えてました…
グラスを救ったポーカー族(???だっけ???)
の男性と
彼をいたぶってつるし首にして
「人はだれも野蛮なり」とその死体に
看板をくくりつけて悪趣味な白人たちと
どっちが本当に野蛮なのよと
人間ってなあ
映画のように
自分の手を汚して人を縊り殺したり
しない時代だかんね
銃の引き金
核ミサイルのボタン
ぽちっとな
で
人を殺せる
戦争できる
文明の発展って
よくねえなあ
もどれないなあ
reveng is in the God’ hands
復讐は神にゆだねて・・・
ぜひご覧ください