昔から、平均○○って数値ほど、不平等で格差のある表現はない気がする。
極端な話、1000人の内の999人が『1』なのに、たった1人が『1001』なだけで平均は『2』になる。
99.9%の人が『1』なのに、平均は『2』という摩訶不思議が成り立つ『平均の算出』
多数決が民主主義だと言うのなら、真逆であるし何より不平等。

現実的な数値を表現するのなら、全体で捉えたボリューム値なはず。
統計は、サンプル数を増やせば増やすほど数値が安定すると言うが、
サンプル自体を選別して『都合の良いサンプル数』を集めれば、算出される数値なんてマヤカシでしかない。