離婚を考え出し過ごしていた3年間はまさに長男の高校生活3年間と重なりました!
そして野球部に入り、毎日が野球一色と言った感じでした。
そんな息子の姿を自慢げに話していた旦那
確かに試合も見に来ていたし、それなりに父親していたと思う
しか〜し
「素振りしろ」
「ランニングしてるか?」
等々、言葉では息子に向き合ってる感を出していたけれど
旦那自身が動き、教え、共に頑張る姿は残念ながら見れなかった
息子にとってはそれが何より悲しかったみたい
最後の大会前
私は仕事から帰って暗くなった我が家の前で息子の練習に付き合っていた時ポツリと息子が呟いた
「オヤジに教えてもらえてたら俺もっと野球上手くなってたやろうな〜」
教えてもらうと言うのは、部活以外での自主練を父親に付き添って欲しかったのだと言う事
少年野球時代から父親に教えてもらう為何度も声をかけてきた息子
全くしなかったわけではない
でも、高校3年生の大会の前までの8年間で数えられるくらいの回数でしかなかった
誘うことも諦めてしまうくらいに少な過ぎた…
私が教えられるなら教えてやるのに!
そう何度も思ったし、旦那にも伝えたこともあった。
でも、息子の気持ちは届かぬまま高3の夏は終わったのだ…
私はウザがられても練習試合にも試合にも行き
息子の頑張る姿を見たいが為に暑い日も寒い日も行っていた
親子でコーチに弄られる笑
そんな事も楽しかった!
あの頃、辛く苦しい時でもあったけれど
こうした息子との大切な時間を過ごせた日々でもあったのです。