整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -112ページ目

人は人、自分は自分   「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー著 ハート出版

充分にドラックをやったと思えば、彼はそれをやめるでしょう。


学ぶべきことを学べば、それをやめるのです。彼自身の選択の結果を受けなければならないのは、あなたではなく、あくまでも彼自身なのです。


この息子のとって最も良くないのは、周りの人たちが、それは絶対に正しくないと言って、彼がドラックをやるのを強制的に阻止しようとすることです。


そんなことをすれば、その子は、ますますドラックに溺れることになるでしょう。彼は、周りの人たちの押し付けに反発して、復讐のためにさらにドラックに溺れるようになるはずです。


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人は人、自分は自分   「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー著 ハート出版

たとえば、親にとって、子どもがドラックに溺れているのを認めることは難しいでしょう。


普通は次のように思うはずです。


「息子がドラックをやっているなんてとてもじゃないけど認められないわ。そんなことは彼らのためによくないもの。絶対に同意できるはずがない。同意したところで、何の意味もないわ。何の意味もないどころか、かえってドラッグを助長するだけよ」


人はそれぞれ自分なりに幸福になりたいと思っているものです。


もし、子どもがドラックをやりたいと思っているのなら、彼はそのことを通して何かを学ぶ必要があるのです。


その息子を裁き、非難し、彼の人生をコントロールしようとすることは、親にも、誰にも、決して許されてはいないのです。


彼の人生の責任はすべて彼にあるからです。


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人は人、自分は自分   「からだの声を聞きなさい」リズ・ブルボー著 ハート出版

ここで、<同意する>ということと<受け入れる>ということの違いを明らかにしておく必要があると思われます。


同意する、というのは、相手と同じ意見になる、ということです。それに対して、受け入れる、というのは、相手が自分と違う意見を持っていることを認める、ということです。


愛する、ということの本当の意味は、自分とは違う相手の意見を受け入れる、ということなのです。


そして、実はこれが人間にとって一番難しいことなのです。


なぜかといえば、それは、私たちが傲慢だからです。


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