死にたいって気持ち…
昔、自分を押し殺して行儀よく生きてたころ、こんな気持ちになることはなかった。
今でも死にたいなんて全然思ってなくて。むしろまだ死にたくない。でもなぜか、口から出る言葉は「死にたい」と。
3年ほど前、大好きなカウンセラーさんに「疲れた、死にたい」と漏らしたことがあった。
その時カウンセラーは「あら、めずらしいわね。いいじゃない。やっとそこまで来たのよ。いいことよ。一回死ぬのよ。死ななきゃだめなのよ。
ね、無力でしょ。」と言われた。
あー、そうか。そうなのかもしれない。疲れるように生きてきた自分。人に全てを合わせて、必死で、見捨てられないように、嫌われないように、自分の何もかも犠牲にし、絶対に味わいたくないと恐れていた人からの無視や、拒絶。
この痛みを受けると思うと、こわくてこわくて、「がんばり」つづけた。
わたしはそうして、自分も人もコントロールしたかったんだ。
自分の力だけで、人も物事も「なんとかできる」と思って生きていたのだろうか。
なにもわからず、ただ体はガチガチに固めて、歯を食いしばって、「なんとかしよう、なんとかしなきゃ」と常に何かと闘争してた。
もう、それやめよう。休もう。今まで本当にがんばった。そして今もまだがんばってる。ありがとう。休もう。休んでいいんだよ
よくやってきた。ありがとう。
戦ってきた自分は傷だらけ、動けなくなった負傷者。
降参🏳️
神様の癒しを待とう![]()
この世の全てを支配する偉大な力
に私の全てをお任せしたい![]()
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