人と話すことが本当に苦手な私。最近子供の保育園関係が一気にあり、次の日落ち込むまでがセットです。
苦手だけど嫌いというわけではないので、もっと上手く気持ちを伝えられたらなぁ。相手の話をもっと上手く聞けたらなぁ。と日々反省。
そんな今の私にぴったりの本を見つけました。
頭のいい人が話す前に考えていること
この本は話し方のテクニックを磨くという内容ではありません。
もっと、単純な誰でも実践できる相手を気遣うポイントを改めて気づかせてくれる本です。
私が今すぐにでも取り入れたいと思ったのは
ニュアンスでエモい、ヤバい、スゴいは語彙を貧弱にする安易な表現はなるべく使わない。
なぜならば語彙力を増やすことは言語化能力の向上に大いに寄与するからとの事でした。
うん、納得。
現在、ヤバいを多用してます。
いい意味でも悪い意味でも、どんなときでも、ヤバい。…とっても便利です。笑
そして娘にもしっかり移っていて、なんでもヤバいヤバい言ってるのを聞かされる方は結構不快なものですね。笑
そしてもう一つ。
怒っているときは誰でも頭が悪くなる
頭の良い人はキレること、感情的になることでどれだけ大きな損失を被るか知っているというお話。
カズレーザー氏も怒る人は、はしたない。
という発言をしていたのを目にしたことがあります。
怒りという感情は相手やみている人を不快にさせ、言う必要のない事まで言ってしまう事とかありますよね。
…とはいえ、育児をしていると中々感情をコントロールするのは難しいです。
さて、この本を読んで私は幾つ実践出来るかな?笑
人とのコミュニケーションを楽しめる人間になりたいです。笑