肉体と維持させているものは、皆さんご理解いただいているように

ひとつは食事です。

食事のあり方を見直すだけで、難病が改善している例もあります。

きれいな血液が全身をめぐり、栄養を届けることで、健康な体と活動
する意欲もそがれないのではないかと思います。

そして、食事などの物質的なものだけでなく、精神的なエネルギーも
肉体の維持には欠かせません。

皆さんも強くストレスを感じたときなど身体への影響を感じるかと思います。

そして、自分が怒りの感情を抱いたときなど、イライラして痛いところの痛み
が増したり、物にぶつかったりしたりもします。

実は問題は外にはなく、内側にあるときもあります。

本来の自分自身から離れている感じがしたら、自分の中心に戻ろうと決意する
ことも大切ではないかなと思います。

元に戻ろうとする力が身体の中にはあるので、それを発動させるために、

身体のスイッチと、精神のスイッチをオンにしましょう!

掌蹠膿ほう症

テーマ:
掌の乾癬かとわれる症状ですが案外多いようです。

やはりかなりのストレスなどによる発症が認められています。

両手の親指つけ根が赤くなって剥げてきています。

乾癬は爪にも多く出ていて、爪に真っ黒の線が入ったり、また爪全体
が黒い人もいます。

爪部分が死んでくるというか肉が後退してくるのです。

しかし、乾癬の状態が良くなると、正常に戻ってきます。

両手の爪が全部ひび割れていた人は、発症前に爪の下が妙に痒かったということでした。

これも、血液の循環の悪さがもたらすと考えられます。

良くなるのにはかなり時間がかかります。

異常なくらい糖分を食べていました。

『からだに聞いて食べなさい』リズ・ブルボー著にこんな記述がありました。

心理的ストレスは毒素をため込む手助けをします。

そして、あらゆるストレスは<恐れ>と関係しています。

私たちが<恐れ>を感じたとたん、これに備えて副腎がアドレナリンを放出し、

からだの組織からエネルギーを引き出そうとします。

心拍数は上がり、呼吸が早まり、血圧が上がるなどの変化が見られます。

しかし、<恐れ>は架空のものであり、命に危険はないので、エネルギーは

私たちを守るために使われないまま、からだの中にとどまり、からだのシステム
に悪影響を与えるのです。

とのこと。

ストレスで毒素をため込みやすくなると同時に、体内でステロイドどつくる副腎が
疲労するのですから、もちろん乾癬にも悪影響ですね。

心理の根本からの改善と、軽いウォーキングもストレスにはいいようです。

テアテ中などにも、気になることがありましたら、お話を聞かせていただければ
ありがたいです。
AD