足の指の先端の痛みはどうでしょう。


これは糖尿病または、糖尿病の予備軍が考えられます。


日本人の3人に1人は糖尿病の予備軍と言われています。


糖分過多の生活を続けていると、前頭葉が痺れてきて、皮膚感覚が麻痺してきます。


足先に怪我をしても、痛みがわからなかったり、射精しづらくなり、性欲も減退してきます。


タンパク質と糖質が結びつきやすくなり、固まってしまうので、酷くなると足を切断しなくてはならなくなります。


腎臓疲労で糖尿病でもあり、人工透析をしている人もいます。


とにかく甘いものは危険です。


無糖のコーヒーは、すっきりした甘さなわけがなく、アスパルテームなどの人工甘味料は砂糖と比べ、


甘さが600倍と言われています。アイスやチョコレートにも入っていますので、お気を付けくださいませ。



足の指はどうでしょう。


フランスにいるとき、左の中指がひどく痛み、靴も履けない男性がいました。


家に入ると、白いペンキが塗り建てて、ものすごい匂いでむせ返ってしまいました。


この毒ガスを吸っているための、肝機能低下で、胆嚢に問題が起こっていると判断しました。


この家では寝ないようにお話をし、3回テアテしましたら、肝臓付近の腫れが引いて、足指の痛みもなくなりました。


足の指のしびれは、その指に対応する内臓の信号です。


痛風で親指の付け根が痛い場合があります。


腎臓で作られた小便は、全部体外に出ていると思われがちですが、3分の1が小便と汗で出て、3分の2が体内に戻るのです。


それが、血液に入るので、尿酸値の話がでてくるのです。


血液が酸性に傾きすぎると、尿石酸が針状に結晶化してきます。


アルカリ性に傾くと、この結晶がとけてきましが、肉食が多いと酸性に傾き、尿石酸が足に溜まり、痛風になります。


アルカリ食品である梅干しを食べ、お酒と肉を控えましょう。




足の痛みがどうでしょう。


踵が痛む方や、歩くと痛い方がいます。


踵は大腸、小腸の信号が出ています。


腸機能が低下している人が痛む場合があります。


ちなみに、踵のひび割れは腸機能低下の証拠です。


足の親指の巻き爪も腸機能低下です。


テアテマンドールを受けたり、食生活に気をつけて、整腸に気を付けてくださいませ。