母は精神疾患を持っていたから、とりあえず家族が笑っていられるようにいい子してたなーと振り返ってすごく思う。
いい子でいなきゃ生きていくことができなかった。自分で自分のエネルギーを枯渇してた自覚はなしだったし
縮こまるだけで自分の生存を守るだけに必死だったけど
まだ幼少期だった自分は家族のケアばかり考えてたし、自分の気持ちに蓋をして何も感じさせなく生きてきたから、大人になりそれがどんだけ自分を生き辛くさせていたかを知った時の衝撃ったら、、、
いい子でいなきゃ自分は死ぬと思っていたから
私が家族を助けたいなんて正義のかたまりみたいな子どもだったなー
子どもらしくない子どもというか
窮屈すぎて生きるのがしんどくて
自分なりに頑張った方向性がズレていたことに大人になって気づいた
それでもなんとか生きて大人になったけど
只今2人の子を育てる母親になって
子どもたちを見てると私の幼少期はエネルギーが麻痺していたんだなぁと気づかせてくれた我が子たち。
ありがたいよねぇえ、、、
エネルギーの循環は豊かさからじゃないと流れない!!
それはそれは心地良いエネルギー✨
エネルギーが枯渇していくと身体も心もガチガチ
になるからね
もうね、ガチガチになるまで必死に自分を守ってた幼少期、、、
精神疾患を抱えてた母親のケアと他の家族のケア
確実に母子逆転だったと思う💦