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さとぽんのブログ

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こんばんは、三重県在住の
さとぽん(もうすぐ42歳)です


25歳の時、別れてくれない彼に
こどもを作られ入籍し、ストレスで
流産。入籍したことを後悔しながらもガマンしていましたが、苦しくなり半年後
友達と、男友達の家に遊びに行くようになり、そこで知り合った人を好きになってしまい
「好きな人が出来たから離婚して」
と別れてもらいました。

その後も色々あったけど、その好きな人は夫になり長女と長男が居て
幸せです…が
前の時の流産以降、元々ひどかった生理痛が、より重くなって…
生理一週間前~生理終わりまでがグッタリ。
それ以外の日も、体調いい音符というのは滅多にない感じ。


そんな私の、(もう妹と呼びたくない)妹Nは今年で40歳になります。

約4年前、Nはダンナをガンで亡くしました
小6になった長男と、年少になった次男を残して。
44歳で永眠、ガンは若いと進行が早いそうで、とても気の毒でした。


亡くなってすぐの時から、
頼りないNを心配して 両親と兄は、
「三重県に帰ってこい」と何度も
説得していました(兄は何回か名古屋へバイクで会いに行き)
当然、親の近くに戻ってくるものと思っていましたが、
Nは頑なに「名古屋に居る!」と
九州出身のダンナは名古屋が好きだった、だの、子供たちを友達と離すの可哀想、だの 色々と理由を付けて断っていました。

私は、近くに来られてもイラッとさせられるだけ
(これを言ったら相手は腹が立つかも、など何も考えずにストレートに思ったことを発言したりする)
だから
来なくてラッキーと思っていたし

そんなに頑なに言うなら、女手一つで育てていく覚悟ができているのだろうと、何も言いませんでした。


そして長男くんが中二の夏すぎから
不登校がひどくなったと聞きました

なぜ?とたずねても
Nは理由がわからないと。

実家の両親と兄、姉である私に、
長男に説教してあげて!と
両親宅に来ました。

母の部屋に、Nと長男くんと私

今思い返すと、あの時、Nが居ない所で二人っきりで話をするべきだったなと思います。

私が長男くんに「どうしたん?何があったん?」と尋ねたら

長男くんは
「お母さんはズルイ、自分にばっかりお金つかって。」
と話し始めたら

Nは
「ちょっとパワーストーンのブレスレット買っただけやん!」


「ん?それはいくらで買ったの?」

N 「…五千円くらいで…これ一つだけやし!!」

私 「(ホンマかよ、この女すぐウソつくからなぁ、まぁえーわ)
んで?長男くんは他に何がイヤやった?」

長男くん 「一番イヤなのは、 僕と弟を置いて遊びに行くこと。 弟はまだ小さいから(この時、年長)
お母さんは?まだ帰らないの?ってうるさいし…」

N、話してる最中に遮る(さえぎる)
「それは一回だけやろビックリマーク
私が友達と東京へ、好きな俳優が出てる舞台を観に行ったから!
弟の面倒みてなって、お願いしたの
一回だけやん!」

長男くん 「…霊能者に見てもらいに行ったり…」

N、また遮り、「霊能者さんに視てもらったのも一回だけやし!
(息子に怒鳴った後、私の方を見て)
ダンナくんが死んで三ヶ月後くらいに、知り合いの知り合いに視れる人がいて、ダンナくんを視てもらったんさー、そしたら私にベッタリくっついてるって、いい女でしょう? って言ってる って言われた。
けど、それ一回だけやし!」


う~ん、その霊能者、絶対ニセモノじゃん!!!
この女のどの部分がいいんじゃ??

けど、勘違いさせたままの方が本人は幸せやろうし…一回だけと言ってるから、ほっておこう。

と、妹の言葉を信じて
長男くんに
「お父さんが亡くなってつらいやろうけど、あなたのお母さんもつらいんやろうからな…けど、学校は行かなアカンよ。向こうで、いとこと遊んできなさい。」と言い

妹に
「ダンナが死んでパワーストーンや霊能者に頼りたいって気持ちわかるけど、好きな俳優見に行きたい気持ちもわかるけど…(ため息)
アンタちゃんとあの子に、弟の面倒見てくれてありがとうと言ったの?
ちゃんと言って、お小遣い少し渡すとかさーしたら?」

という感じの会話をした気がする。

妹Nは、女芸人のバービーちゃんを
もう少しゴツくさせて、野暮ったくさせて、ゴリラっぽくさせた感じです。

読んでくれた方、ありがとうございます。長々とごめんなさい。
続きはまた今度…
ありがとうございます。