3月5日(土)の~のほほん☆若草ひなまつり~ コンサートに行ってきました。

    予想以上に楽しかった。2時間半あっという間でした。4人姉妹、華やかで、豪華。
    コーラスが入るとこんなに、豪華になるのか。これは、毎年この時期に定例化して
    やってほしいものです。
 
    出演は谷山浩子、相曾晴日、岩男潤子、伊藤サチコの4人、
    サポートは、石井AQ。

    場所は、新宿スペースゼロ。今回は、猫森集会のときとは異なり、普通の劇場スタイル。

    オープニングは、開演時間が過ぎたあとに、何故か、録音してはいけないとかの通常の会場
    アナウンスが流れる。
    まだ始まるまでに時間があるのかなと油断していたら、いきなり、浩子さんとサチコさんが
    現れ、ピアノの前で、普通の雑談をしているふう。

    そして、同時に、晴日さんと、潤子さんが、客席左側から、客席に下りてきて
    二人で、手を振りながら、歩き、少し奥の方まで行ってから、ステージに上がる。、

    その間、浩子さんと、サチコさんは、ピアノの連弾。 ひなまつりの歌がいつのまにか
    違う歌になり、 笑ってしまう。 

    この始まりは、面白かった。でも ? 4姉妹の雰囲気を出したかったのか。謎です。


    その後、1曲目がスタート、 浩子さんがピアノを弾き、3人がピアンの周りで
    立ってコーラス。 曲は「お昼ね宮、お散歩宮」1曲目から、豪華さを感じてしまう。


    そして、一人づつ 挨拶になるが、浩子さん「年齢の若い順に」と言っておきながら
    自分が一番早く自己紹介を始める、結局年齢の高い順になってしまう。
  
    ステージの左側にはピアノ、そして、中央には、スタンドマイクと椅子が3つ。
    ステージ右端には、ソファが置いてある。

    右億には、石井AQさんがいる という舞台でした。

    今日は、若い順に、一人4曲づつ。他の3人は、曲によるが、コーラスをしたり
    しなかったり。コーラスをしないときは、端のソファに座って聞くというスタイル。

    最初は、伊藤サチコさんのコーナー。

    サチコさん、もピアン弾き語りスタイル。というか今日は全員ピアノ弾き語りです。
    歌上手です。声が通るし、シンガーという感じで、表現力があります。

    曲は カレンダー、しっぽのきもち、このままではだめになる。春の道

    しっぽの気持ち は、みんなの歌の中で好きな曲だそう。 春の道 が特に良かった。
    声量もあって、聞き入ってしまいます。

    続いては、岩男潤子さん、

    1曲目は、鳥籠姫  春を意識して選ぶということだったらしいですが、

    「これはほんとに春の歌だと思ってる?」と浩子さんに突っ込まれてました。
    この曲は、個人的には、岩男さんバージョンのほうがドラマチックで好きです。
    これが生で聞けてよかった。

    続いて、ピアノの弾き語りで、パタパタ、ここにいるよ 翼になれ
    谷山さんからの 提供曲を選んだようです。 翼になれ は歌詞の提供曲。

    岩男潤子さん、しゃべりは、天然ぽい。1曲、1曲、「有難うございます」と言って
    すごく丁寧。 発見は、 翼になれ  これ知らなかったですが、すごく良い曲。
    早速手に入れたい。 潤子さん、やはり甘い声。

    コーラスのときは、立って歌うのですが、ふりというか、動きは、元アイドルだけあって
    手を上げたりして、一番動きがありましたが、違和感なかったです。

    3人目は、 相曾晴日さん、
    晴日さんの曲、初めて聞きましたが、壮大です。そして、コーラスもすごく上手なのですが
    歌もすごい。ピアン弾き語りで、すごく上手、ものすごく説得力があります。

    曲は 迎えに来て、 月の夜愛のゆりかご、花がすみ 種、

    声がすごく通る、聞き入ってしまう。伊藤サチコさんの曲も、晴日さんの曲ももう一度
    聞きたいと思わせてしまう。


    4人目は、浩子さん、 曲は昨年、3人がゲストの猫森集会で、評判が良かった曲。
    1曲目は 「夜の1品」 と全く春らしくない曲。

    そして、人魚は歩けない、 何かが空を飛んでくる、  

    4曲目、今日の最後の曲は 海の時間 でした。

    何かが空を飛んでくる、は みんなのコーラスが入り楽しかった。
    「ライト ナウ(オン」は 潤子さんが叫んでおりました。

    アンコールは、 晴日さんと、サチコさんのリクエストで、てんぷらさんらいず
    をみんなで。

    コーラスは、晴日さんがリードしていたと思うが、やはり3人のコーラスが
    は入ると、違った感じになるし、当然厚みがでて、豪華。
    
    セッションでは、ないが、みんなで歌う楽しさがあると思う。
    浩子さん以外のアーティストの曲を聴くのも新鮮です。

    この企画は、定例化して、来年も是非やってほしい。
    
    帰りは、ロビーで、6月16日の 小原孝さんとのジョイントコンサートの
    チケットを売っていたので、購入しました。