
できるだけ、書くことにします。
確か4曲目からは、小原さん一人のコーナーだったか。
小原さんがパーソナリティをしている、NHK FMの「弾き語りフォーユー」を
再現しようというもの。
ラジオと同じしゃべりをしていた。
4曲目の 「河のほとりに」は、たしか小原さんのピアノだけだったか。
5曲目は 「メヌエット」
「メヌエット」は 「偉大なる作曲家」の後半の チェンバロの部分で
CDでも小原さんが弾いている。
小原さん「このアルバムのタイトルは テルーと猫とベートーベン だが
メヌエットは バッハの曲。なんでだろう」 というようなことを言ってました。
小原さんは、完璧にクラシックの世界の人と思ったら違っていた。
昔、由紀さおり、安田祥子姉妹の、コンサートで、数年間 ピアノを弾いていたそうで
童謡は何でも弾けるとのこと。
谷山さんと小原さんのトークで共通していたのは、お互いに相手のファンにどう思われ
ているか、相当気にしていたこと。
もうすでに書いたと思うが、小原さんのピアノの音、素人の耳にもほんとに良い音
に聞こえてきた。 歩くピアノ のような人です。
つづく
とにかく最後まで書く。