



「真夜中の太陽」は、見るのは3度目でストーリーも
わかっているが、やはり泣けてくる。
ストーリーは同じですが、進化しているとも思えた。
マービン先生役のジェイソンは初回に比べると 滑舌もよくなった。
素人考えだが、それぞれの生徒の 個人的なエピソードを入れ込んでいけば
もっと思い入れが深くなるような気がした。
印象的だったのは、生き残った生徒が、みるみるうちにおばあさんになっていく
ところ、役者さんというのはすごい。
いわゆる戦争関連もののお芝居だが、今年はまた深い意味合いを持っていた
ように思う。
このお芝居 もっと全国的にやってほしいし、学校での公演にもすごく向いて
いると思う。
来年 再再再演 をぜひやってほしい。
おわり