な、なんと
職場に結核の疑いのある方が。。
確かに彼はだいぶ前から咳をしていました。
血を吐いたとも言っていました。。
ただ、病院に行く時間も作れずに今日まで休むことなく出勤してきていました…
あまりにも不自然な咳を重ねる彼に、私や後輩は心配する気持ちと同時に、迷惑さとの両方を感じていました。
そして昨日、後輩から出た言葉は…
「○○さん、大丈夫ですか~?大阪では結核による死者も出ているんですょ?この前、大阪出張にも行かれてましたょね?」
咳の止まらない彼に対して、重ねて私も
「○○さん、病院に行ってきてくださぃ!検査だけでも。結核じゃないにしても、原因がはっきりした方が安心して仕事に打ち込めますょ?」
周りから色々言われて不安になったんでしょう…
彼は意を決して11時頃、上長に断り病院へ行きました。
そして13時頃、帰社。
彼の口から出た言葉は、意外にも
「結核の可能性有り」
…
えっ!?
一瞬、職場の空気が凍りつきました。。
冗談でしょ?という気持ちと、やっぱり~という気持ちが複雑に絡まり…
結局、彼はしばらく安静にしつつ検査を重ねる運びとなりました

ね。
だから言ったでしょ…
周りに迷惑をかけないためにも、体調に異変を感じたら、早めの検査を!
結核は、免疫力が低下することさえなければ感染しない、なんて言われておりますが………
正直、不安です
