マット・デイモン&ポール・グリーングラス監督のタッグ復活
最強工作員が知る父の死の真実

CIAの陰謀を引き金に新たな死闘が始まる!

マット・デイモンがCIA史上最強の工作員ジェイソン・ボーンを熱演する大ヒットアクションシリーズの第4作。CIA局員だった父の死に、自分を最強の暗殺者にしたプロジェクトが関わっていることを知ったボーン。真相を探ろうと動き出した彼に、過去の機密とともに現在進行中の計画の隠ぺいを図ろうとするCIAが刺客を放つ!
'15年のギリシャ暴動や、エドワード・スノーデンによる米国機密告発事件など、現代の世界情勢を反映したスリリングな物語が展開。シリーズ前2作でデイモンとタッグを組んだポール・グリーングラス監督独特の、ドキュメンタリーのようにリアルな語り口とスピーディなカット割りと相まって、観る者をグイグイと引き込む。マッスルカーによる爆走チェイス、名優トミー・リー・ジョーンズにオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルらスター俳優の共演など、シリーズで最も華やかさが備わった点も特筆ものだ。

素手ボクシングに、SWAT装甲車の爆走!タフなアクションがスケールアップ!!

ボーンが素手で挑むストリートファイト、バイクチェイスなど、シリーズらしいリアルアクションが満載。ラスベガスでのSWAT装甲車とのカーチェイスはシリーズ随一と言えるほどダイナミックだ。第1作『ボーン・アイデンティティー』以来ボクシングの鍛錬を続けるデイモンがボーンの俊敏さに高い説得力を与えている。

トミー・リー・ジョーンズを筆頭に、オスカー俳優たちが敵役を熱演

CIA長官役のジョーンズ、その部下役のヴィキャンデルが、心中にたくらみを秘めるキレ者たちの微妙な表情の変化を、細やかに表現。彼らオスカー俳優に加え、フランスの演技派ヴァンサン・カッセルは屈強な刺客役でハードなアクションを披露する。

 

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小栗旬主演×大友啓史監督のサイコスリラー
猟奇殺人事件であらわになる人間の罪の深さ

残忍な私刑を執行する快楽殺人鬼の目的とは?

『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、巴亮介の同名コミックを映画化。小栗旬、妻夫木聡の共演で、刑事とカエルのマスクを被った殺人鬼の攻防をスリリングに描く。
自らをアーティストと称する“カエル男”による連続殺人事件が発生。捜査を担当する刑事、沢村(小栗)は被害者たちの驚くべき共通点を突き止め、別居中の妻、遥(尾野)の身にも危険が迫っていることを知る。しかし沢村は、このときすでにカエル男が仕かけた罠にはめられていた。
雨の日だけに現れる殺人鬼に翻弄され、想像を絶する運命をたどる刑事の姿を、先読みを許さない展開とダークなビジュアルで描出。裁判員制度、えん罪、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの題材を織り交ぜ、人間の“罪”をえぐる奥深いドラマ性も秘めたエンターテインメントとなっている。仕事ばかりで家庭を顧みなかった主人公の家族への愛が試される壮絶なクライマックスは観逃せない!

生きたままイヌに食われた惨殺体!常軌を逸した殺害の手口

カエル男は目を付けていた対象者それぞれの罪にふさわしい私刑を実行する。飼いイヌを捨てた女性を大型犬に食わせる「ドッグフードの刑」、占い師の体内に大量の針を投入する「針千本飲ますの刑」など残忍かつ“アーティスティック”な手口が戦慄を呼ぶ。

人間の底知れぬ狂気を体現 小栗旬と妻夫木聡の鬼気迫る演技

熱血刑事、沢村に扮した小栗がカーチェイスや格闘シーンを体を張って演じるとともに、カエル男に追い詰められ錯乱状態に陥ったさまを生々しく表現。妻夫木はこれまでのイメージを覆し、沢村一家をもてあそぶカエル男を不気味な風貌で怪演している。

 

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巨大不明生物に日本はどう挑むのか

突如現れた未知の脅威に日本政府が立ち向かう!

'14年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ2014』の続編製作も進むなか、本家の東宝版ゴジラが12年ぶりに復活!庵野秀明が総監督&脚本、樋口真嗣が監督&特技監督を務め、突如出現した未知の巨大生物に挑む日本政府の戦いをリアリティたっぷりに映し出す。徹底した取材に基づいた政府関係者たちの濃密なドラマは大きな反響を呼び、興行収入82.5億円超の大ヒットを記録した。
東京湾から東京都内に上陸した巨大不明生物=ゴジラは数回の変態を繰り返しながら首都を破壊。内閣官房副長官の矢口(長谷川)は、研究者と技官からなる混成チームを率いてゴジラ撃退に奔走する。初めてフルCGで描写されたゴジラの脅威や大迫力の戦闘シーンはもとより、手に汗握る政治群像劇としても見ごたえ十分。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみほか328人の豪華キャストが、未曽有の危機に直面した人々の奮闘を迫真の演技で表現している。

 

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