昨日、民踊の先生が南座で働く少年をたたえる会(チャリティー)と

銘打って流派のお家元と鶴亀を共演されるというので見に行きました。

その二曲まえに「常磐津の年増」が舞われました。

それは私が18歳位の時にほんの2~3年日舞を習っていて本式の

衣装で舞台に出た3曲のうちの一つです。

駕籠から出て舞った記憶はあるものの今頃になって聞いてみると

三角関係を一人で演じ分けるとなっていますが・・・( ゚Д゚)

よくも高校出たての娘がわけも分からずに舞ったものだと

今頃になって呆れています(*^_^*)

日舞で衣装を付けてとなれば目が飛び出る程のお金が掛かるのに

裕福ではなかったはずの我が家で出してくれた親に感謝しています。

昨日の邦楽舞踊名流会はさすがに花街の舞いを指導されるお家元や

師匠方のおどりの会とあってとても華やかなで素晴らしい踊りばかりで

息をのんで時の経つのを忘れるほどでした(^◇^)