眠れぬ夜に考える事。
ニコチャン大王って凄いよね。
だって頭に《尻》があって触角が《鼻》で足の裏が《耳》なんだもん。
生き物は古代からその環境に適応出来るように、
生活しやすいように進化をし続け現在に至ると思うんだけど
ニコチャン大王はどういった経緯でこのような体のしくみになってしまったのかな?
これで完全体なのか、はたまた進化の途中なのか…
謎は深まるばかり。
ずっとこの体のメリットを考えてるけどひとつも浮かばない。
尻のすぐ近くに鼻があったらまさに生き地獄だし
足の裏に耳があったら立ってても聞こえない、歩いても音がうるさそうだな
でも彼は宇宙人だから、地球に適さないだけであって
ニコチャン大王の星では快適な生活が出来ているのかもしれない。
宇宙は広いなぁ…
おやすみなさい(=_=)