あなたと二人だけの帰り道
家から出て細い小道を駐車場へ向かって歩いた
数歩進んだ所であなたは手を差し出した
まるで、『手、繋ごうか』と言わんばかりに。
一瞬、ほんの一瞬だけ、時間が止まった気がした
あなたの微笑む顔が私の鼓動を早くする
その笑顔を横目に、私はあなたの小指を握った
「小指だけ!?」
クスクスとあなたは笑った
『まぁいいけど』なんて楽しそうに言いながら。
「でも…私…こっちの方が好きです」
小さく言いながら私は小指から手を離し、あなたの服の裾を握った
また一瞬、時間が止まる。
少しの間を置いて、あなたは照れくさそうにこう言った
「すげー可愛いんだけど」
そうしてゆっくり歩き始めた
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初投稿でした
低クオリティすいません(´;ω;`)
ちなみに実話から作りました←
きゅんきゅんした思い…伝わるかなぁ…
伝えられるような文章を書けるように、
勘を取り戻せるように頑張ります(*•̀ㅂ•́)و
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