保乃side
最近私はひぃちゃんが好きだ、、この思いは誰にも伝えてない
だってなんか恥ずかしいんだもん、、
まぁ、そんなぴぃちゃんが最近体調が悪そうなんだよねぇ、、
なんでも1人で溜め込んじゃうから、、
『はぁはぁ、、』
『なぁ?ひぃちゃん大丈夫?』
『うん、、大丈夫、、私、、センターだからみんなを引っ張らなきゃ、、』
『、、、大丈夫ならいいんだけど、、』
『ありがと、、』
『うん、、、』
ひかるside
やばい、、、頭が痛い、、、体もだるい。
なんだろ、、、、あ、やば
バタッ
『ひかる?!』
『ひぃちゃん!!』
『なぁ、、ひぃちゃん?!しっかり!!』
菅井『ほのちゃんひかるちゃんを養護室に』
『分かりました!!』
『(うわっ、、軽っ!!)』
『うぅ、、う、、、ん、、、』
『あ、ひぃちゃん?大丈夫?』
『ほ、、の?』
『そやで、、、ほらスポーツドリンクのみな?』
『ありがと、、、(/◎\)ゴクゴクッ・・・』
『体は大丈夫?』
『んっ、、うんもう、、大丈夫、、レッスンは?』
『ああ、、今はフォーメーションの確認してる、、』
『じゃあ、行かないきゃ、、』
クラッァ
『うわっ、、』
『っと、、、まだ大丈夫じゃないじゃん、、』
『うぅ、、、』
『まだ横になってて、、』
『ねぇ、、ひぃちゃん?』
『なに?』
『ちゃんとご飯食べてる?』
『、、、、、、』
『こりゃ食べてないな、、』
『だって、、食べるのめんどくさいもん、、』
『じゃあ、、保乃がひぃちゃんの家に行って作ってあげようか?』
『え?、、』
『あ、嫌だったらいいけど別に、、』
『、、、お願いします、、』
『え?なんて?』
『お願いします!!』
『へへっ、、!!やった!!』
『ねぇ、、あともうひとつお願い聞いてほしい、、』
『なに?』
『わたしと、、付き合って欲しい、、』
『、、、、、え?!?!保乃でええの?』
『うん、、、ほのがいい、、』
『えへへ、、実はな保乃もひぃちゃんのこと好きなの!!』
『えへへ、、 』
終わり