一週間ほど前に採卵しました。たった一つしか卵胞は見えませんでしたが・・・・


ここからは愚痴です。


採卵数日前に内診してもらった直後「どうしますか?一つしか卵は見えませんけど」と、まだ内診台が完全に下りてない段階でたずねられました。

とっさのことに「は~、少し考えさせてください」と返答した私。

採卵することを迷わすような質問の仕方。

その後の診察で「採卵してもいいけど、卵の質だけはとってみないとわからない」と何回も院長に言われました。

そんなことはわかっとる!イライラさせやがる!

その後、看護師からの説明をうけた後、看護師に院長の対応についてクレーム的な話をしました。

最初はそんな気なかったのに、話し始めるとどんどん出てくる。

そして、なんとも言えない虚無感で涙が出てくる。

バカにされているような、なかなか結果がでない患者に対して真摯に向き合ってもらえない、

なんとも言えない気持ちになったのです。


で、採卵当日。まったく知らない女医が採卵。

局部麻酔をしているにもかかわらずの激痛。

転院後の最初の採卵は静脈麻酔だったので採卵中の痛みはわかりませんでした。

ただ、採卵した日は終日生理痛のようなものは続きました。

前の病院で採卵何回もしましたが、麻酔なんて使わないのにあんな痛みなかったです。


で、よくよく思いかえすと採卵前の診察で一つだけ見えた卵胞について、どちらの卵巣に見えるのか教えてもらっていませんでした。採卵直前に女医から聞かされただけ。

採卵できた卵も、受精すらせず撃沈しました。


と、ここまでは2回目の採卵についてのエピソードです。


で、採卵後数日してからの診察で院長に

「受精すらしない。卵もおもったような数がとれない。ここらで二人で生活していくことも考えていったらどうですか?」と促されました。

は?

8月に転院して2回の採卵。確かに年齢も高いしとれる卵の質もどんどん悪くなってきている。

だけど、そうあっさり諦められるならもっと前にやめている。

なぜ、このタイミングなのか?

お金と時間をかけて命がけできているのです。

それをいとも簡単に・・・・もう信頼もなにもおけません。

元の病院に戻ることに決めました。


越田クリニックは私にはあいませんでした。

血の通った治療をしているとはとうてい思えない医者としての姿勢。

せっかく転院した数か月、自分で決めたことだから後悔はしませんが悪い印象は悪い印象のまま。

今後、誰かにおすすめしたいと思える病院でないことは確かです。


患者にあったひとそれぞれの治療法を提案するのが医者じゃないのでしょうか?

みんな、体の状態は違う。年齢の割に比較的お若いかたもいるでしょう。

年相応のかたもいるでしょう。

年令より状態が悪いかたもいるでしょう。

治療法はそんなにないのかもしれませんが、「あーでもない。こーでもない。もう少し頑張ってみますか?」と、自分にあった治療を考えてくれていると感じられたらこんな嫌な思いはしなかった。

通りいっぺんの刺激でバンバン注射を打つ治療がわたしに合わないのがわかっているのに、刺激をもう一回進めてくる神経が信じられません。

自然に近いかたちで治療をするのはお金にならないから、相手にしてもらえないのでしょうか?


治療法を医者が一方的に決めるのに抵抗ある人もいるでしょう。

でもそれは、機械的にただただおしつけられた治療を何度も繰り返されることに疑問をもつだけで、信頼のおける先生の発言なら、そんなことにはならないはず。

院長は何回も何回もカルテをみるわりに、大した発言なし。

あげくに最後は「あきらめなさい」


39歳。がけっぷちです。

もうあきらめないといけないのか?

今日、元の病院にいってきます。